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雨の中、秋祭りでした
今年も秋祭りがやってきた、でも雨が
パラパラ落ちてきて、さあ、大変

台風が本州に向かっている前日で16日
土曜日、子供達が祭のお菓子をもらい
太鼓の紐を引っ張って歩く

日本を直撃だそうで、九州は大雨です
お祭りも今日だけかもしれません

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公園の裏の道を神輿を担いでわっしょい
わっしょい、太鼓を叩いてドーンドーン
カッカッカ

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小雨が降ってきても、この時を楽しみに
している子供たちがいますから、やめる
わけにはいきませんね

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祭りを見たいので、ベランダのところへ
休憩しているよう薄

子供の頃は、豊かな時代ではなかった
お菓子をもらうのが楽しみでした

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小さな子が多い、お母さん方もお付き合い
一緒に並んで歩いている

IMG_7849.jpg

休憩しながら進んでいた、何たって小学生
と幼稚園の子ども係だから

その音で反応しているリラちゃんがいます
外を眺めている後ろ姿が、何とも可愛いね

IMG_7850.jpg

空海伝説、衛門三郎物語
愛媛県内に残る空海伝説、衛門三郎
(えもんさぶろう)物語

この話は有名、こんもり盛り上がった
群集古墳(八つ塚)衛門三郎の子供の
ものと言われ、松山市恵原町にある

母の故郷、松山には松山城、道後温泉
町の観光に母が亡くなってから行った

「遍路開祖・衛門三郎四行記」(ヘンロ
カイソ エモンサブロウシコウキ)

子供が次々に死ぬ、というお話ですが
この物語は知りませんでした

多くの伝承があり、細かな相違もある
文殊院(松山市恵原町)に伝わるお話
(四国別格二十霊場 第9番札所)

伊予の国、荏原、庄屋・衛門三郎は
強欲非道で私利私欲をむさぼり富を
増やしていた

ある時、三郎の門前にみすぼらしい
身なりの僧が現れ、托鉢をしようと
した、三郎は追い返す

翌日そして、その翌日も何度も僧は
現れた

8日目に三郎は怒り、僧が捧げていた
鉢を竹のほうきで、たたき落とす

地面に叩きつけられた鉢は、8つに
砕け、僧侶も姿を消してしまった

実はこの僧侶、この地に立ち寄った
弘法大師空海だったのです

翌日、三郎の長男が高熱を出して
死んだ、その次の日は二男が

そのまた次の日は三男、立て続け
8人の子供を全て失ってしまった

三郎は弘法大師が四国を巡暦して
いるという噂を聞き、追い返した
僧侶だったことに気づく

懺悔の念から、会って謝罪しようと
妻と別れ、大師を探す旅に出るが

20回、巡っても大師に会えず旅の
疲れで21回目を、逆回りに巡る

阿波(徳島県)第12番札所・焼山寺
で、倒れてしまう

そこへ大師が現れ、三郎は涙を流し
罪をわびた

来世は、河野家に生まれたいという
願いを託して、この世を去る

大師は左手に「衛門三郎再来」と書き
握らせた

翌年、この地の領主・河野家で男児が
生まれたが、しかし左手を固く握り
開こうとしない

安養寺(五十一番札所・石手寺)にて
祈願したところ

その拍子に手の中から「衛門三郎」の
文字が刻まれた石が転がり落ちた

生まれ変わったのですね、今、衛門
三郎の屋敷跡だった場所は文殊院と
なっている

ここに戒名も位牌も残っているので
三郎が実在したと考えられます

弘法大師の逸話は各地に残っていて
代表的なものが四国遍路の始まりと
言われるこの衛門三郎伝説

1200年前のことですから、伝説も
いろいろ変わったでしょうが・・・

空海のこの言葉も好き、人間は
未だに悩み苦しんでいる


虚空尽き 涅槃尽き 衆生尽きなば
我が願いも尽きなむ


宇宙の生きとし生けるもの全てが
輪廻から抜け、煩悩がない静かな
状態になれば自分の願いも終わる
そもそも、お遍路さんって?
弘法大師(空海)の足跡をたどり
八十八ヶ所の霊場を巡拝するお遍路

札所の番号順にまわってもその反対
でも、構いません

平成26年は四国八十八ヶ所霊場開創
1200年の年にあたり、普段は拝見
できない仏像や本堂のご開帳もあった

お遍路の目的は健康祈願、自分探しや
開運・縁結びなど、巡礼者が持つ

笠には「同行二人」という文字が書かれ
ひとりは自分、そしてもう一人は弘法
大師様を意味します

つまり弘法大師様と二人で巡礼の道を
歩く、それがお遍路なのです

一番札所から番号順に巡る「順打ち」が
一般的な巡礼方法

八十八番から巡礼することを「逆打ち」
順打ち3回分のご利益があると言われる

「通し打ち(すべての霊場を一遍にめぐり
きること)」「区切り打ち」(適当に区間を
区切って巡る)」

「一国参り(一つの県を国として巡ること)」
などがあり、体力やペースにあわせて
巡り方を選びといいです

歩き遍路の場合は、山道もあるし心臓の
悪い私はできませんね

ネットではバスツアーもあり、フィルム
流していますが、お寺は急な石段が多い
弱い人間には経験できないです

元気な人は歩きやすい靴を選び、自分に
あった方法で八十八箇所巡りへどうぞ

両親は四国松山と新居浜出身、真言宗で
唱える一番短いお経

南無大師遍照金剛(なむだいしへんじょう
こんごう)

母はたまに唱えていた、熱心な信者では
ありませんでしたがね

子供心に覚えてしまったことを思い出す
でも父は、無神論者で聞いた事なかった

空海は仏門に入り、修行に励んで当時の
名前を「無空」「教海」「如空」と改めながら

僧が守らなければならない具足戒を受け
空海と改名する

「わが心空の如く、わが心海の如く」空海と
名付けたと言います

こうして31歳の時、中国(唐)に渡り密教を
勉強して、日本に帰ってくる

あれから1200年経っても、今なお空海の
教えは受け継がれている

そんな空海の残した言葉には魂を揺さぶる
言葉がありますよ

54歳で亡くなった母も八十八ヶ所の霊場
巡拝したかったのではと思う

四国が大好きな人で、その話を中学生の
孫にすると四国を巡りたい!と、言う

でも、今の中学生は部活やテストで時間が
足りず、夏休みでさえのんびりした旅行も
できない、ゆとり教育が失敗したからかな?
空海の言葉が好きなのです
774年に讃岐国である香川県で生まれた
空海、平安時代初期の僧、真言宗の開祖

地方豪族の生まれなので、一般の家庭
より豊かでした

幼い頃から聡明、18歳になりエリート
官僚を目指し長岡京(ながおかきょう)で
猛勉強

20歳頃に仏教の素晴らしさに魅了され
一転仏教界へ

仏教の研究と勉強に取り組み、30歳の
頃、遣唐使として唐(中国)へ、同じ頃
天皇から認められた最澄もいた

一方、空海は無名でしたが国を代表して
行くのですから凄いことだったのです

唐に着くと最先端でもある「密教」を学ぶ
密教の最高指導者であった青竜寺の恵果
(えか・けいか)の弟子になる

しかし、恵果が亡くなり、修行は終了
空海は20年間の勉強期間を前提にして
いたが、たった2年で密教をマスター

日本に戻り、816年40歳を過ぎた頃に
空海の功績が認められ、嵯峨天皇より
高野山を賜り、真言宗の開祖になる

総本山、金剛峯寺で真言宗の空海は
密教研究でその名を高めた

生まれ生まれ生まれ生まれて生の始めに
暗く、死に死に死に死んで死の終わりに
冥(くら)し

とても有名な空海の名言、何度も何度も
生まれ、何度も死に、それを繰り返した

生まれる理由もわからず死んだ後の事も
覚えていないと言うことを嘆いている

約1200年前、生きる意味を最後まで考え
どうして生まれてきたのか、なぜ死に
ゆくのか

そして何度も繰り返す生と死にはどんな
意味があるのか?

そう悩んだのですね、結局のところ全く
分からないということ

最澄の仏教との違いって何なの?
空海の真言宗と最澄の天台宗の違いは?

空海が唐で学んだ密教、最澄も唐で密教を
学びましたが天台宗には、少しだけしか
盛り込む事ができなかったらしい

仏教のことは、詳しく分かりませんから
何も言えませんけど・・・

空海は能書家としても知られ、嵯峨天皇
橘逸勢と共に、三筆の一人

「弘法にも筆のあやまり」ということわざが
ありますが、空海の筆跡は国宝にも指定
されています

空海は、62歳で生涯を終えるまでの間
真言宗に力を注いだ

921年に醍醐天皇より後世で親しまれる
「弘法大師」の名前を頂く

空海の言葉

他人の利益をはかるように努めていると
苦しみの世界に行く因縁が消える


善行をなそうとする人も
悪行をなそうとする人も
まず心の中でそれをなそうと
決めてから、その行動をする
ものである


天国や地獄も自分が作る


すべての人に光があたっている


シュタイナーの思想も「輪廻転生」を肯定
何度も生まれ変わり、自分自身で「カルマ
(業)」を背負い、それを「解消」して

より高い段階へと「成長」し続けるために
何度も何度もこの地上にやってくる

それぞれ今回の人生で果たすべき「課題」を
持って生まれてくる

この考えも好きで、若い頃、高橋巌先生の
勉強会に行っていました

先生の翻訳された本はたくさんあります
いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか
(ちくま学芸文庫)

神秘学概論、教育論、色彩論、何冊もあり
全部とはいきませんが、かなり読みました

人々は、果たすべき「使命」を背負い「魂」を
成長させるための「修行の場」こそ、この
地上(現実世界)だ、という、なるほど・・
リラちゃん、うちに来て3ヶ月
毎日、リラちゃんをついついついつい
撮ってしまう

ケイタイの中はリラちゃんの写真だらけ
こんなに、撮っても大丈夫なのかな?

同じような写真ばかり、整理しなくちゃ
と、思いながらカメラを向けている自分

9月1日入院、たった6日間でも家に人が
いないと、片付かない

もう9月も半ばです、そろそろ夏物も整理
しなければなりません、時間が過ぎていく

パソコンの前にいると、リラはいつも側に
寄ってくる、というか、邪魔をする

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パソコンの前に行くとこの状態、何もでき
ない、困ったリラちゃんです

ゴロゴロ、ゴロゴロと、喉を鳴らして邪魔
しています、でも可愛いのです、何だろう
ねえ

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昨日、娘が出かけるからと、ブラウスを
借りにきた

そのブラウスを、テーブルから落として
乗っている

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匂いがするのでしょうか?分からないけど
すり寄っている

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食事の時間になると、テーブルの上で好きな
ように移動している、困ったリラちゃんだね