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「葛飾区技選挙「都民ファースト」失速
任期満了に伴い、東京都葛飾区議選(定数40)が
12日投票、13日開票された

小池都知事が特別顧問を務める地域政党「都民
ファーストの会」が都議選以外で初めて挑戦した
地方選です

公認候補5人のうち4人も落選した、衆院選での
希望の党惨敗以来、小池氏の求心力低下が鮮明

一時期のあの勢いはあの失言で消えてしまった
「都民ファーストの会」も岐路に立たされている

おごるもの久からず、とはよく言ったものです
そして、二兎を追う者は一兎をも得ず、とも
言います

欲を出して同時に二つのことをうまくやろうと
すると、結局はどちらも失敗することのたとえ

緑の党、都民ファーストの代表は無理があった
それでも、感心するのは、いつもニコニコと
笑顔を絶やさない、大したものです

心の中はどんなでしょうか?あっ、という間に
求心力は低下、もう二度と戻らないでしょう

都知事を懸命にやって、効果が出れば、みんな
納得するかも?変わってくかもしれないですね
久しぶりに友達と猫の話
7月に会い、4ヶ月ぶりに会った友達に
リラちゃんの写真を見せたところ

アメリカンショートヘヤーが入っている
見たいね、と言われた

グレッグ先生が忙しく最近、お休みの
英会話

そう言えば、先生のところのアメリカン
ショートヘヤーの猫ちゃんにそっくり

IMG_1754.jpg

先生が愛してやまない猫ちゃんは・・・
リラちゃんと比べて見ましょう、そうね
耳が垂れていないだけでそっくりでした

cat_img_1_thumb_pc_2351772b57a1.jpg

アメリカンショートヘヤーの子猫の写真
リラちゃんの子供頃に、よく似ています
耳が立ってて、シャキとすっきり見える

images-1.jpeg

ネットのスコティッシフォールドの写真は
ブログに載せられないものが多いのですが
この子猫は使えました

顔の模様は同じでも、足の模様はリラとは
違います、でも、みんな可愛いくて・・・

IMG_8124.jpg

友達は真っ黒な猫を飼っていると言う、野良
ちゃんだったので、耳を片方が切られている

「これは保護された時に去勢をされた印なの」
「そうなの?」写真を見せてくれた、今は幸せ
そうで、良かったね

黒猫ちゃんの写真、携帯に送ってもらって
今度、ブログに載せましょう

今もリラちゃんは、私がパソコンの前に
座るとボードの前に陣取って、邪魔します

左手が使えない、やりにくいけど、嬉しい!
可愛いです、下の写真は前に撮ったもの

IMG_8013.jpg

喉を鳴らしています、ゴロゴロ、ゴロゴロ
嬉しいんだね
厳しい時代、変革が急がれている
世の中の景気は今一つ、そう感じます
自由が丘を歩くと、お店が閉店ばかり

洋服屋さんが多いですが売れなくなり
閉めたのでしょう

IMG_8794.jpg

この店の近くにはフランスのカジュアル
靴ブランドarche(アルシュ)もあり

シンプルな洋服の「ギャラリーV」もあり
ます、素敵ですが、値段が高め

東方面に少し歩くと、左側にも借りてが
ないテナント募集の看板

IMG_8801.jpg

駅の方に行くと、がらんどうの店が目立つ
やはり寂しいですね

IMG_8795.jpg

正面口の真ん前には「ダロワイヨ」があり
ここもリフォームして綺麗になった

銀座店を閉店して、自由が丘を本店に
したようです

どこでも、儲けを出すためには変革を
進めないと、どんな業種でも厳しいね

今は洋服より家の中のインテリア小物
これが売れているようです

外を飾るより、自分の生活を楽しむ
ためにお金を使う、これだそうです

世の中の流れが早い、情報を吸収して
モタモタしていられない

仕事は取り残されないようにスピード
感を出さないといけません

高齢になり、特に昭和に生まれ育った
人間には、現代のスピードにはついて
いけないです、困ったものです
浄土真宗の教え「平生業成」
「超訳 ブッダの言葉」という本の
目次には・・・・・

一  怒らない
二  比べない
三  求めない 
四  業(カルマ)を変える
五  友を選ぶ
六  幸せを知る
七  自分を知る
八  体を見つめる
九  自由になる
十  慈悲を習う
十一 悟る
十二 「死と向き合う」

分厚い本ですが、サラッと読めます
2500年前のブッダの教え

鎌倉時代初期の僧であり、90歳まで
生きた親鸞聖人の教えは漢字4字で
「平生業成(へいぜいごうじょう)」
浄土往生を説く浄土真宗

「平生」は・・生きている現在のこと
「業」は・・・人生の目的
「成」は・・・完成、達成する、こと

人生には「大事な目的」があり、現在
生きている今、目的を完成しなさい
という親鸞の言葉、この言葉は好き

信者ではないですが、いい言葉だな
と、思い、自分なりに考えています

浄土真宗では、妻帯以外にも肉食も
教義として禁じていなかった

親鸞聖人は2度結婚、最初の妻には
子供の記述がありません

2番目の妻が恵信尼、親鸞との間に
4男3女の7人の子

親鸞を家祖とする、大谷光尊(明如)
以降の浄土真宗本願寺

脈々とDNAを受け継ぎ、現代まで
続いているのでしょうね

徳川時代まで他宗派では僧侶の妻帯
禁止、それ以前の空海・最澄が独身
なのは当然のことでした

今はどの宗派でも妻帯、肉や魚を
食べ、お酒を飲んでもいいようです

だとすると仏教国のタイとはまるで
違っている、日本の場合は葬式仏教
だから

立派な僧侶もいれば、事件を起こし
逮捕されるお坊さんもたくさんいて

何がいいのか、何が良くないのか
修行とは・・・悟りとは・・難しい
問題ですね
90歳まで生きられた親鸞
親鸞は承安3年(1173年)に生まれ
90歳で入滅、長生きされました

850年近く前で、寿命は短かった
はず、江戸時代の将軍でさえも
寿命は短かったのに

一番、寿命の長い人が15代将軍
慶喜氏、77歳で亡くなり、初代
家康も75歳の長寿

7代の徳川家継は8歳、14代家茂
21歳で、家定35歳、他の将軍は
40代、50代、60代で亡くなった

親鸞の師・法然は京都で80歳で
入滅、長生きです

寿命の長さは、どんな決まりが?
本田美奈子さんのこと、テレビで
先日放映していた、35歳だった

もっと生きたい、という思いが
伝わり涙がこみ上げた

海老蔵さんの奥様も34歳でした
若かった、お子様のためにもっと
もっと生きたかったはずです

親鸞は、わずか9歳で出家得度の
ため、京都に向かいます

東山区にある天台宗寺院・青蓮院
(しょうれんいん)、座主の慈円を
訪ねた

到着までに時間がかかり、真夜中
だったそうです

到着時「明日の朝になったら得度の
式をしてあげましょう」と言われた

その時、9歳の彼が詠まれた和歌と
言う言い伝え

「明日ありと 思う心の仇桜 夜半に
嵐の 吹かぬものかは」

美しく咲いている桜を明日も見る
ことができるだろう、と安心して
いると・・・

夜半に強い風が吹いて散ってしまう
かもしれない

自分の命を桜の花にたとえ 「明日、
自分の命があるかどうか分からない

だからこそ、今を精一杯、大事に
生きていきたい」

私は今、得度式をしてほしいという
切なる願いをもっています、と
いう意味とか

心根に感嘆された慈円院主は、早速
その夜、得度出家の儀を行い僧名を
範宴(はんねん)と、名付けられた

巨大な楠に囲まれた青蓮院、「親鸞
得度の間」は現在もあるとか

内陣の左右には慈円と親鸞の絵姿が
掲げられているらしい、内陣とは
ご本尊が祀られている所

範宴(のちの親鸞聖人)の、得度から
高田本山の得度式は昼間、扉を閉じ
夜に執(と)り行われているようです

得度とは僧や尼になること、出家
とは家庭生活を捨て世俗的な執着を
離れ剃髪し、仏道の生活に入ること

親鸞は素晴らしい歌を読まれました
おっしゃる通りです、今日を精一杯
大事に生きようと思います

悪いことを考えていると、良くない
ことを引き寄せてしまうから

自殺希望者が多い現代、楽しいこと
頭に描いて、辛いことは乗り越えて
暮らしましょう、きっと開けます