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福岡伸一さんの本、生物と無生物の間
分子生物学を知る上では、エピソードを
交え、書かれていて興味深い本

表紙の帯に、読み始めたら止まらない
極上の科学ミステリー、と書いてある

確かにロックフェラー大学から始まり
野口英世の破天荒な生活や

肺炎の病原体、肺炎双球菌を使って
DNAが遺伝子であると証明した

生涯独身だったエイブリーの風貌
なども、書いていて

分子生物学の本ですが、専門で
なくても、研究者に興味を持つ

さらさらと、流れるように表現
されていて、文才がありますね

生命とは何か?
「生命とは動的平衡にある流れのこと」

前に、彼の動的平衡という本も
買って読んだけど、あの本は難しくて

動的平衡とは・
生体の中で、合成と分解を繰り返す
反応、合成と分解が同じ速度で

進んでいるため一見、変化が
起きていないようにみえる状態

対談を読んだことがあるが・
例えば、東京という街ではいつも
どこかで何かが壊され造られている

いくら人が入れ替わろうと、世代が
変わろうと、東京は東京であり続け

地震や戦争などで焼け野原になっても
復興して、さらに発展している

どんなに、押されても押し返せる
動的平衡が内包されているから、と
もっと、簡単に言えないのかなあ

「生物と無生物の間」の本文に
出て来るこの言葉

秩序は守られるために絶え間なく
壊されなくてはならない

生命科学に関する、ある程度
知識を持っていたら、面白いかも?

内容はもっと、分かると思ったけど
なかなか、どうして・・

10月29日(月)、生物と無生物の間
京都大学 芝蘭会館 2Fホール

開場18:30~ /開演19:00~
福岡 伸一(分子生物学者・青山学院大学教授)

講演テーマ
「アナタはご本人様でいらっしゃいますか~動的平衡の中で考える」

理解するためには、聞きに行きたい!けど
京都ですからねえ
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