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極少量の抗ガン剤で長生きを?
「間違いだらけの抗ガン剤治療」
この本の著者は梅澤 充(みつる)先生

1983年、慈恵医大卒業
同大学病院第二外科入局

大学院修了医学博士号取得
米国留学,89年、帰国後

町田市民病院外科勤務開始
現在、町田胃腸病院、勤務

抗ガン剤は毒薬です
使いすぎると命を縮めます

量が多すぎると髪がぬけたり
ひどい嘔吐に苦しむのです

極少量の抗ガン剤と免疫力で
長生きできる!

そう、書かれているのです
興味は湧きます

抗がん剤治療は、苦しそうで
つらそうで何とか、ならない?と
思うのです

一般的な抗癌剤治療では
患者さんは、長生きできない

20年以上、ガン治療をして
いる外科医が日本の治療の
問題点や限界を、告発している

大量の抗ガン剤で、一時的に
ガンは縮小しますが・

正常な細胞まで殺す結果
寿命を縮めることに!

著者は試行錯誤の末、極少量の
抗ガン剤で治療を!考案する

この治療法を、受けている
患者さんは、つらい副作用に
苦しまず、長生きしているとか

大きくならないようにガンを
少しづつ少しづつ、やっける

本には数々の治療実績を紹介!
こういう考え方もあるんですね

陽子線、重粒子線治療など
治療法はいろいろありますが

患者や家族は苦しまずに完治
するのを希望!当然ですよ

一度、大学病院にかかると
他の治療法は受けにくいもの

梅沢先生も患者さんには
ご自身の治療法を選ぶ権利が
あるのです、と言われている

確かにその通りだと思います
誰だって、苦しまず完治したい

治療法を一本にしぼるのは大変!
でも、もうすぐ、ガンも制圧
できる日が、必ず来ますよ

iPS細胞も研究費も国が予算を
200〜300億、組むそうですし

患者さんが、苦しまずに治療
完治できる日が待ち遠しいです
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