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藻がオイルを作り出す
慶応義塾大学の先端生命科学研究所
藻が人類を救うかもしれない!と

その名は「オイル産生微細藻」
植物油や石油に相当する炭化水素を
作り出す藻類

いろいろな藻類があり、今後は
頼もしい燃料になるかもしれない

油田は太古の微細藻類の大量の
死骸が数億年かけ石油に変質した

微細藻であれば、食料と競合せず
森林伐採など、する必要もない

霞ヶ浦でアオコ(青粉)が発生
住民は臭くて困っているようです

これだって、湖や沼で発生する
微細藻類、役に立たないのかな?

藻は1000万種類ほどあるそうで
その中の、ボトリオコッカス

バイオ燃料を作る藻の代表
通常の1000倍で増殖するとか

単価の高いジェット燃料など
への活用を見込んでるらしい

ヘマトコッカス、この藻に
含まれるアスタキサンチンは
サケやイクラなどの赤い成分

聖子さんや小泉今日子さんが
出ているコマーシャル

フジフイルムが作った化粧品
にも使われてますね

オーランチオキトリュウムは
筑波大学の渡辺教授らが

沖縄のマングローブの林で
見つけたそうです

増殖速度や油の生産効率も高く
ボトリオコッカス藻の10倍

シュードコリシスチム藻は
軽油の成分を含んだ油を作る

それに、東北大学や筑波大学
仙台市は今月、震災の傷痕が

残る処理上の下水汚泥を活用!
バイオ燃料生産の実験を始めた

ボトリコッカスを使い、最適な
生育条件などを突き止める

津波で洗われた土地が活用でき
被災地の復興につながる、と

チームを束ねる田路北大教授は
強調する

横浜国大ではコンブの主成分
「マンニトール」から燃料用の
水素をつくる実験に取り組む

微細藻から、バイオ燃料を作る
研究は、欧米が先行ですが・

海藻に目をつけたのは日本!
回りを海に囲まれ、栽培に向く

藻やコンブからバイオ燃料を?
多いに研究、実現してほしいです
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