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野口雨情
十五夜お月さん、雨降りお月さん
あの町この町、しゃぼん玉、赤い靴

証城寺の狸囃子、黄金虫、七つの子
俵はごろごろ、波浮の港、船頭小唄

懐かしくて、いい詩ばかり
みんな、自然に口ずさむ

すがわらやすのりさんが歌い
山本富士子さんが語る

チケット頂いたので聴いてきた
観てきた、心落ち着く歌ばかり

しかし雨情の人生は波瀾万丈
楠氏の流れを汲んだお家柄

水戸藩より下賜された広大な山林
父親はその管理にあたり、手広く
回漕業もしていた

回漕業とは船で材木を運ぶ仕事
お坊ちゃまだったのです

雨情15歳の頃、父は北中郷村の
村長に就任

大学で坪内逍遥の指導を受け
20歳の時、新体詩発表

しかし22歳の時、父が死去
東京から戻り家督を継ぐ

ひろと結婚、一男二女
長女は生後間もなく死亡

24歳の時、事業に失敗
25歳で新聞社の記者に

この頃、石川啄木と知り合い
童謡や詩作を次々発表

芸者の愛人もでき、妻とは
離婚、子供を抱えて苦労もした

結局、愛人とも上手く行かず
36歳で17歳のつると結婚

つるとの間には二男七女!
長男は生まれて1年で死亡

56歳で七女が誕生、63歳で
永眠、その時末っ子7歳!

目まぐるしい生活でしたね
彼の人生へとへと?くたくた?
到底、真似は出来ないが

見事にたくさん詩を作った
みんなに親しまれ歌い継がれて
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野口雨情

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