FC2ブログ
もろもろももとせ
とつぜんはじめた日記のブログ
プロフィール

江戸絞(えどしぼり)

Author:江戸絞(えどしぼり)
それぞれいろいろ
もろもろももとせ(百年)

精一杯、生きて百年
それぞれがいろいろ
今、出来ることを!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

観世能楽堂へ
”武田宗典、道成寺の会”の
チケットを頂き日舞の友達と
出かけました

歌舞伎は舞踊があるので
観に行きますが

能の舞台、今まで生きて
何回、観たかなあ?4回?

着物を着ている人が多く
いいものですね

1時開演ですので、てっきり
4時頃には終わるかな?と

考えていたのですが、終了
予定6時20分とか、えっ!

てっきり、道成寺だけだと
思ってましたから

でも盛りだくさんで、色々
楽しめましたね

能は安宅、狂言は清水、仕舞
休憩、仕舞、舞囃子、休憩

ここまでで3時間半です
狂言は面白くて笑いました

道成寺は4時50分くらいから
始まり、6時30分で終わった

舞台にはまず狂言方が現れる
鐘の造り物を舞台中央に置き
天井に吊り上げる

鐘は人が入れるほど、とても
大きく、天井からぶら下がる
なかなかの迫力でした

舞台には総勢26名上がって
順番に演じたり、謡ったり
奏でたり

出番があるまでじっと、座り
待つのは、痺れがくるのでは

そんな心配は無用だとは思う
が、余計なことが気になって

安珍と清姫、能の中でも大曲
位の高い作品だそうですね

静で始まり後半が動でした
コントラストが面白く楽しめた

静のほうが能楽師にとっては
難しいのでしょうね

観客が退屈してウツラウツラ
私も少しだけ、ウツラウツラ

見渡すと結構、眠っている人が
いましたよ

シテ 白拍子(実は女の怨霊)
鐘の中に閉じ込められ、鬼に
なり出てくるのです

迫笛、太鼓、小鼓、地謡
最高!素晴らしかった!

後半は、鬼の面になり動きも
迫力あり、緊張感あり!

能舞台で演じるのはどれほど
修行を積むのだろう?

大変でしょう、安宅には6歳
くらいの男の子が出ていて

義経さんを演じていました
しっかりしていて驚き!

台詞が一杯です、大したもの
感心しました、尊敬します

武田宗典さんは若く、動きも
声もよく出ていて素敵でした

また、観世堂に機会があれば
足を運びたいと思っています

ゆとりを持って着物でも着て
楽しみたいと思いましたねえ

いい機会を、与えて頂き
ありがとうございました!
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://yoshiko152.blog44.fc2.com/tb.php/792-d3e77c58
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)