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読んでほしい本!
柳澤桂子さんの「いのちと放射能」
素晴らしい本でした!

放射能の怖さを分かりやすく
教えてくれる本!

文字の大きさも読みやすい!
所々に、詩が入っている
これもいい!考えさせられる

村野四郎、高村光太郎、ヘッセ
室生犀星、医師の細川宏さん

著者はハツカネズミの先天性
異常を研究していた生命科学者

チェルノブイリ原発事故が起きた
2年後の1988年に地湧社から出版!

「放射能はなぜこわい―生命科学の視点から」
改題して2007年にちくま文庫から刊行

「いのちと放射能」
題名も分かりやすくていい!
福島第一原発事故を受けて増刷された

福島の数値は大したことはない
チェルノブイリよりレベルは低い
そう言っていたのに

3号機はプルサーマル原子炉で
猛毒のプルトニウムを生成だって?
情報の小出しはいけませんよ!

放射線の数値だって低めで
正直者ではないです、東京電力

非常に高い放射性物質のある建屋に
入り、命がけで収束に携わっている
人たちがいます、大丈夫でしょうか?

東電も原発を推進して来た人達も
これで、良かったとお思いですか?

本の目次は
私たちは星のかけらでできています
DNAはいのちの総司令部
DNAは親から子へと受けつがれます

放射能を浴びるとどうなるのでしょう
弱い放射能がガンを引き起こします
放射能はおとなより子どもにとっておそろしい

お腹の中の赤ちゃんと放射能
少量の放射能でも危険です
チェルノブイリの事故がもたらしたもの

人間は原子力に手を出してはいけません
これ以上エネルギーが必要ですか
それはこころの問題です
ひとりひとりの自覚から

柳澤さんは生命科学を研究してきた
ものとして、はっきりと言えることが
あります

それは放射能は生き物にとって非常に
おそろしいものである、ということです

そのことをひとりでも多くの方に理解
していただくように努めることが

私のいまなすべきことであると思います
そう書いています

是非是非、お読み下さい!
永田さんの解説もしっかり読むといい

これから育つ子供たちに、安全で
素晴らしい日本を残すためにも
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