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カテーテルアブレーション
アブレーションを山根先生に
受けた男性のブログに目が止まった!

心房細動アブレーションを究める!と
いう本を先生が出版されたことを知る

慈恵会医科大学循環器内科大准教授
山根禎一先生

わが国初の最高レベルのガイドブック
完成!したそうです

これから心房細動アブレーションの
道に入る方々が、先人達の培ってきた
膨大なノウハウを本書を通して吸収し

単なる技術以上に重要なスピリットを
会得して頂ければ幸せ!と

今後のわが国における心房細動治療の
発展のための本書が大きな一歩となる
ことを確信している、先生のお言葉!

心房細動に対して施行されることが
多くなってきたアブレーション治療

良性不整脈ですが、確実に脳梗塞を
含む血栓症の原因になる病気!

カテーテルによる根治術の開発は
患者や不整脈医にとっての悲願です

90年代後半、フランスの片田舎で
アブレーションはスタートしたとか

日本では国策によりその導入が
10年、遅れた

この鎖国状態が、日本独自の繊細な
アブレーション技術を育んだとか

安易なナビゲーションに頼らずに
透視と心内電位を用いて、確実に
肺静脈隔離を完成させる方法

治療効果は、欧米施設をも凌ぐ
ものがあるとのこと

機器についても海外との差が埋まり
つつあるとか

カテーテルアブレーションを
山根先生にして頂いた時は、まだ
慈恵にも機器がなくて少し待って!と

借りる!と言っていたように思う
えっ!こんなに大きな病院でも?
そう思いました

8年も前、アブレーション治療が
始まったばかりだったんですね

心臓手術を3回もしていると癒着が
あるんですね

心臓外科の主治医は山根先生にして
頂けるのは心強い!と言っておられた

電気信号が異常になるらしい
300回も脈が打ち苦しくて苦しくて!

5時間の治療中に、電気ショックも
1回やったそうです

今の状態になれなかったらそれは
きつい人生です

お先真っ暗!先生と出会えて最高!
山根先生には今も外来で診て頂き
感謝しています!

今は本当に幸せです!
あの頃は苦しそうでしたね!と先生
普通に息が、呼吸が出来る幸せ!

この本はきっとこれからこの道へ進む
先生方や患者にとり、心強い本です
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