FC2ブログ
もろもろももとせ
とつぜんはじめた日記のブログ
プロフィール

江戸絞(えどしぼり)

Author:江戸絞(えどしぼり)
それぞれいろいろ
もろもろももとせ(百年)

精一杯、生きて百年
それぞれがいろいろ
今、出来ることを!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

猿の歌
子供の頃、末の弟に母が歌っていた歌
寝かし歌です、子供4人が一緒に聞いた

お猿の歌なんですが、思い出します
忘れてしまって、とぎれとぎれ

前にパソコンで調べても、見つからず
諦めていたが、今回、猿の歌に出合った!

猿が3匹通る式の唄は、北は青森
南は長崎まであるようです

あやす歌では、ないのもあるようです
母の歌は

山からお猿が3匹飛んできて?下りて来て?

前の猿は物知らず、後ろの猿も物知らず

いっち中(なか)の小猿が、よう物知りで
     
物知り川に飛び込んで、あゆを1匹見つけて(?)

お手てで取るのもか~わいし、足で取るのもか~わいし

ここから先がはっきりしない?いろいろあったけど

そして
あ~ぶらやの角で、あ~ぶら一升か~やして
犬がねぶってそ~ろう、その犬どうした

油やの角で油一升こぼして、それを犬が舐めた
その犬どうした、の次ぎに、ず~と続きが、忘れた
岡山の遊戯唄にも、似た物があることを発見!

向こう土手を猿が3匹通りょうて

前の猿は物知らず、後ろの猿も物知らず

いっち中の小猿が、良う物知っとって

なまず川に飛び込んで、なまずを1匹見つけて

手で取るのもかわいいし。足で取るのもかわいいし

この先が、いろいろ地方に寄って違うのです
母が亡くなったのは54歳、歌ってもらっていた

弟も同じ病気、肝臓がんで亡くなったのは47歳
早稲田で仏文の教授になり、これからという時

まだまだ、生きてやりたい事があったと思う
母や弟を思い出すと、猿の歌が浮かんでくる

パソコンで、似たような猿の歌があるのを知り
嬉しくなりました

日本のあちこちに広く、伝わっていますね
他にも捜していた人が、いたなんて!

子どもたちが遊ぶ時に、歌ったわらべ唄が
子守唄として、歌われるようになったようだ

歌詞が物語になっていて、唄は延々と続くため
眠くなってしまう

寝かし歌が消えていく!歌え継がれるといい
時代と共に変化、仕方のないことですが・・
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://yoshiko152.blog44.fc2.com/tb.php/547-f0c926fb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)