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トルコと日本の絆物語がありました
明治22年7月14日、イスタンブールの港を
出港したエルトゥールル号はスエズ運河を
抜け、途中各地のイスラム教国に寄港

明治23年6月7日横浜港に到着、オスマン
海軍少将一行は、明治天皇に謁見して

皇帝より託されたトルコ最高勲章、種々の
贈り物を天皇に捧呈し、両国の修好という
皇帝の意を伝えた

使節団一行は東京に3か月滞在、明治23年
9月15日横浜港を出港、帰国の途についた

日本国は9月が台風の季節であり、またエル
トゥールル号が、建造後26年を経た木造船
なので、出発前に修理を行うよう勧めたが・

オスマン少将は、帰途が遅れないよう予定
通り、同日に出港

翌日、エルトゥールル号は、和歌山県大島
野崎沖を航海していたが、台風に遭遇

航行の自由を失い岩礁に激突、機関部への
浸水で水蒸気爆発、22時半頃に沈没した

司令官オスマン・パシャをはじめ、600名
以上の乗組員が海へ投げ出された

住民らの献身的な救助で、生存者を治療し
故郷のイスタンブールまで、69人を送り
届けたそうです

トルコでは、教科書にも載っている話で
誰もが知っている歴史的事件だそうです

イラン・イラク戦争が続いていた1985年
イラクのサダム・フセイン大統領が・・・

「今から48時間後にイランの上空を飛ぶ
飛行機を無差別に攻撃する」という声明を
発表

48時間後に迫る攻撃に取り残された日本
人215名、死を覚悟したそうです

トルコ航空ではすぐさまミーティングが
開かれ、特別機への志願者を募った

その場にいた全員のパイロットが、手を
挙げたそうです

トルコから駆けつけた救援機2機が全員を
乗せ、タイムリミットのわずか1時間前に
イランを脱出したそうです

トルコは1890年の「エルトゥールル号の
借りを返しただけです」という

日本には、多くのトルコ友好協会があり
トルコとの交流が積極的に行われている
という、嬉しいですね

トルコと日本の絆物語があったのですね
知らないことが多いのでトルコにもっと
興味を持ちたいと思います
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