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室町時代に生きた禅僧の一休さん
室町時代の臨済宗の僧・一休宗純
その生涯に、様々な説話を残した

江戸時代に説話「一休咄(いっきゅう
ばなし)」が作られた、とんちで有名

テレビのアニメ、子供達は喜んで
いました、今、50歳の娘が小さい
時に、テレビでアニメを見ていた

「ゲゲゲの鬼太郎」もやっていたな
懐かしいです

一休さんのことは、ブログによく
書いていて重なるかもしれません

一休さんの遺した言葉にいいもの
いっぱいあります

特に好きなものは・・・
世の中は、食うてかせいで寝て
起きて、さてその後は、死ぬる
ばかりぞ

世の中は食うて糞して寝て起きて
さて、その後は死ぬるばかりよ

本当におっしゃるその通りです!
似たような言葉が二つありますね
どちらが、本当なんだろうか?

仕事して、稼いで買い出してご飯
作って、食べて寝て起きて

時が過ぎれば、死ぬばかりとは
その通りだけに、面白い!

ただそれだけでしょう、あまり
余計な心配をせず、淡々と生きま
しょう、ってこと

案ずるより産むが安し、ってこと
ケ~セラ~セラァ・・・・
なるようにしか、ならないから

南無釈迦じゃ 娑婆じゃ 地獄じゃ
苦じゃ 楽じゃ どうじゃこうじゃと
いうが愚かじゃ

シンプルな言い方で好きですね
でも、一休和尚亡くなる時は「死に
たくない」と

枕辺の弟子たちに呟いたと言われ
ていますが・・・・・史実ですか?

それまで公然と飲酒や奇行を重ねて
いたのに、それでもそんなものなん
ですね

一休和尚は、1481年12月12日に
87歳で亡くなる、人生50年の頃に
長生きです

タブーの多い禅宗の世界で、本音で
生きた一休和尚

一休和尚は、最後は酬恩庵で過ごさ
れたそうです

後小松天皇の御落胤(ごらくいん)と
言われているので、宮内庁が管理
している陵墓だそうです

御落胤とは、父親に認知されない子
私生児のこと、落とし胤(だね)とも
言いますね

正当な系図に、記載されないことが
多いです

一般人が、墓所前の門から内部への
立ち入りはできないと言われてます

でも、拝観時間が書いてあるので
入れそうな気はしますが・・・

酬恩庵 一休寺
京都府京田辺市薪里ノ内102

拝観時間 9:00〜17:00(宝物殿
9:30〜16:30)

京都には行くことはよくあるので
今度、行ってみたいところです
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