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良寛が住んだ五合庵、乙子神社草庵
良寛が亡くなる少し前まで住んでいた
乙子神社草庵(おとごじんじゃそうあん)

乙子神社草庵

乙子神社の乙子は「末子」という意味で
天照皇大神(あまてらすおおみかみ)と

彌彦神社の祭神・天香山命(あめ(ま)の
かごやまのみこと)の末っ子、建諸隅命
(たけもろずみのみこと)を祀っている

新潟県燕市国上地内に位置する神社は
元明天皇、和銅2年(709)に建立された

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その前、20年も住んでいたのは、少し
登った上にある五合庵、上の写真です

「焚くほどは 風がもてくる落葉かな」
この落葉の句碑が五合庵のそばに建てら
れているそうです

良寛が玉島より帰国して、しばらく転々
とした後、文化元年、良寛47歳頃から
最盛期を過ごした草庵

最初のままではなく大正3年の再建した
間口2間、奥行9尺、面積4.5坪

何故?五合庵というのかな?と思ったら
国上寺本堂を再建した、客僧萬元上人が
毎日米五合を給されていたからとか

そのことに由来してようです、五合庵の
老朽化と、朝夕の山の登り降りが老身に
こたえたため

乙子神社草庵に61歳で移り住み、円熟
した良寛の書はこの時に書かれている

70歳の時、島崎村(現長岡市)の木村元
右衛門邸内に住み、生涯寺を持たず
過ごした

良寛は、難しい説法を民には行わずに
簡単な言葉で、解り易く仏法を説いた
その姿勢は、人々の共感や信頼を得た

境内には1858年に建立された石碑が
あり、現存する良寛の詩歌碑としては
最も古いものだそうです

70歳で貞心尼(ていしんに)と出逢って
74歳の生涯を閉じた良寛

70歳で素敵な女性に出逢えるとは幸せ
ですね

どんなところか見学に行きたいですが
東北にはなかなか行けていません

一休さんの京都のお寺にも、行きたい
けど、これもなかなか実現していない
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