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この世に生きる意味
矢作(やはぎ)直樹先生の本について
ブログに、今まで書いていますが・

2013年出版した「魂と肉体のゆくえ」
この本は、一番最初に読みました

今は、東京大学名誉教授で、共著も
何冊もあり、著書は莫大な量です

1981年に金沢大学医学部、卒業後
麻酔科、救急・集中治療、臨床医で
勤務、医療機器の開発に携わる

2001年に東京大学医学部救急医学
分野教授、同大医学部附属病院救急
部・集中治療部部長に就任

’01年から不眠不休で、東大病院の
救急体制を改革して、病院に泊まり
込む日々だったそうです

2011年に「人は死なない」を出版し
死後の世界の存在を主張、これも
読みました

18万部、売れたそうで以後、出版
活動をスタートしたそうです

矢作先生は幼いころから「あの世」の
存在を意識していたとか

魂は永遠で、肉体は一時の鎧である
ことを小さい頃から、気付いていた
とは、凄いですね

子供の頃に、魂のことすら考えて
いない私との違いは相当なものです

人間は、神のような「大きな力」に
導かれ、与えられた環境で、「お役目」
を全うすることが、大切なのだという

医師として多くの死に立ち会うことで
確信したと言います

2014年刊行「おかげさまで生きる」が
30万部を突破だそうです

2016年に退官して東大の名誉教授と
なられた

「長生きにこだわらない 最後の日まで
幸福に生きたいあなたへ」2019年に
出版、今はこの本を読んでいます

30歳代でシュタイナーの勉強をした時
生まれ変わりのこと、理解できたけど

それまでは「魂はある、そうだろうな」
と、思いながら、暮らしていました

矢作先生は臨死体験も経験、私はない
前に書きましたが、娘はあるのですよ
私も、経験してしてみたいものです
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