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食用の動物たち(鶏と豚と牛)
食用の動物たちは、鶏、豚、牛、それ
以外にも、馬、猪、鹿、熊、クジラ
それに、まだまだいます

牛のミルクだって、乳牛から無理やり
絞り、人間が飲むのですから

傲慢な人間、そう思わざるを得ません
やっぱり菜食主義にならざるを得ない

肉も魚も、たまにしか食べないですが
完璧な菜食ではありません、偉そうな
事は言えません

そうしたいとは思っています、生きて
いる間は、鶏さんだって、幸せでいて
ほしいから

自由にを動け回れている鶏たちの卵を
なるべく買っています

もし生まれても、不要な雄の雛は殺さ
れるのですから

乳牛も絞らないときは放牧させてあげ
てほしい、一日中、狭いところに入れ
られているのをかわいそうに思います

そうさせてあげたくても、できないと
言われたらどうにもなりませんが・・

その牛さんで、生活をさせてもらって
いるのだから牛さんが生きている間は
幸せにしてあげて!と言いたいです

牛乳を生産するため、子牛は出産直後
母親から離されて、代用乳で育てられ

不要な雄の子牛は、出生時に屠殺され
もしくは種牛とされるらしい

乳牛は、牛乳を出し続けるため、ほぼ
一生を通じて人工授精で妊娠と出産を
繰り返す

約5年後、牛乳の生産量が落ちると牛
肉とその皮のために屠殺されるのです

乳牛の自然な平均寿命は約20年です
その間は幸せな生活を与えてほしい

完全菜食主義のヴィーガンは、動物の
苦しみや早死を引き起こすことを考え
乳製品や卵を食べないのです

色々と考えたら、食べられないですね
ヴィーガン、ベジタリアンになるしか
ないなあ

IMG_9402.jpg

ジョン・ティルストン(著)小川昭子(訳)
今、この本を読んでいる途中です
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