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フォアグラは食べられない
フランス料理には出てきるフォァグラ
どうしても、食べられません

あんなに美味しいものをなぜ?と言わ
れるでしょうが、ガチョウの肥育など
見ると、食べられない

食事を無理やりに口に入れて、肝臓を
肥大される映像を見たことがあります

ガチョウたちは毎日、飼い主を信頼し
きって後についていくでしょう、夜を
過ごす小屋に向かって・・・

かわいそうで食べられませんよ、特に
フォァグラは・・・

条件に飼い主を信用し、みんなで行進
して行き、殺されるわけです

紀元前2500年頃の古代エジプト時代に
ガチョウの飼育はすでにあったとか

古代エジプト人がフォアグラを食べた
かどうかは、分かりませんが・・・

始まりは大プリニウスの「博物誌」に
よると、古代ローマで「ガリア」から
もたらされたと、書かれているし・・

「ガリア」は具体的には現在のフランス
ベルギー・スイス、およびオランダと
ドイツの一部などらしいですが・・・

陸続きのヨーロッパは領土の取り合い
やっぱり、フォァグラの発祥の地は
フランスですね

大プリニウスとは、帝政期のローマを
生きた2人の人物のことのようです

名前に大と小をつけ、区別するのが
一般的だとか

大プリニウスは今も読み継がれている
「博物誌」を書いた、博物学者でもあり
政治家で軍人でした

小プリニウスは大プリニウスの甥で
ヴェスヴィオの噴火を記録した人物で
政治家でした

食事をするなら、フランス料理か又は
イタリアかというとやっぱりイタリア
料理にしますね、魚介類が多いから

フランスの方には申し訳ないですけど
ファグラは食べられない

ヴィーガンか、もしくは緩やかなベジ
タリアンを目指さないと・・・

今でも菜食が多い生活だから、沢山の
種類がある菜食主義の中から

自分に合ったものに、することですね
できることから・・・・
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