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医療現場の変化は、凄(すざ)まじい!
聖路加に、1回目の手術から15年ほど
診てもらい、後に慈恵医大心臓外科に
25年

その間に、人工心肺を使って、2度の
心臓手術

そしてアブレーション・カテーテルを
受けた後は、循環器内科に15年、全て
足すと55年の病院通い

慈恵には、40年以上も通っていますが
昔は、随分と病院が汚くてね

最初に入院した時のこと、よく覚えて
います、トイレなんか臭くて、今では
考えられませんが、ひどかったですよ

リフォームをやり続けて何とか、維持
してますが、元々、古い建物だけに
迷路みたいです

ちょっと調べたら医療が急速に高度化
複雑化している中、良質・安全な医療
のために、2020年1月には、新外来棟

小児・周産期医療センター(仮称)が
オープンする予定だそうで、来年です

やっぱりね、時代の変化、何もかもが
進み具合が早いですから

先進医療の実践を推し進め、21世紀を
リードする大学附属病院としての機能を
果たし、さらに引き続き

患者さんや医療期間の皆様のニーズに
応えることにより、信頼される病院と
なるよう、努力してまいります

そう書いてありました、来年には出来
あがるそうです

今の本館(外来棟)の前のところが建築
現場ですね

慈恵医大は建て直しが頻繁です、去年
平成30年1月1日から、電子カルテに
なったし、全てが変化、変化の時代

「その前のカルテはどうなるの?先生」
「倉庫にしまってある」と、言っていた

患者の病歴を読む事もなくなるのです
簡単な経過だけです

担当が変わったりするし、患者さんの
ことが分からなくなるでしょうに・・

診察もコンピューターの検査結果だけ
それを見ることで、心臓病でも心臓に
聴診器を当てなくなりました

それに診察も、過去のことなんですね
コンピューターの前ばかり見ている

数字ばかり追ってる、機械が壊れたり
停電になったら、患者を前にして何も
分からないじゃないの?

ちょっと疑問、本当に、医療も変わり
ました、これからどう、変化していく
のだろう

慈恵医大病院に入ると、創設者・高木
兼寛(かねひろ)氏の言葉、名言です

「病気を診ずして、病人を診よ」書いて
ある、どうぞ、その理念を忘れないで!
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