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免疫の仕組みとは・・・
潰瘍性大腸炎が重症化、娘が2ヶ月
入院しましたが、とても大変でした
免疫のことも、色々と調べた

免疫には、自然免疫と適応(獲得)
免疫があり、自然免疫には・・・

「病原体を食べる」「感染細胞を殺す」
「抗体をつくる」この3つがあり

生まれながら備わっている自然免疫
細菌やウイルスなどの病原体が侵入
してきた時に立ち向かう

自然免疫でカバーしきれないもの
それは、獲得免疫が対処してくれる

獲得免疫を、担当する細胞としては
T細胞、B細胞などのリンパ球が知ら
れています

T細胞にはヘルパーT細胞や、キラー
T細胞があり病原体に感染した細胞や
ガン細胞などを攻撃し破壊する

ヘルパーT細胞はB細胞に抗体を作る
ように指令を出す

B細胞は抗体という特定の異物のみ
攻撃する特殊な武器のようなものを
作り出して、異物を破壊

ガン細胞にとりつき排除するキラー
T細胞はありがたいですね

樹状細胞は外気に触れる鼻腔や肺胃
腸管、皮膚などに存在している細胞

もう1つの大事なのが、体液性免疫
B細胞が抗体をつくる反応、これは
免疫学の神髄だそうです

体液性免疫、細胞性免疫の違いって
どんなことかな?

ヘルパーT細胞とB細胞が情報のやり
取りで、病原体に対し抗体が出来る

免疫は一度、かかった病気には二度
目はかかりにくいことを表す言葉
だったそうですよ

体はすごい仕組みがあり、目に見え
ないところで、体を守る免疫細胞は
大変な役目を担っています

そんなこと、誰が考えたのだろう?
そう思います

免疫力を強くするためには、体力を
つけないと、負けますからね

潰瘍性大腸炎やクローン病は厄介な
病気です

その体を守る免疫細胞が人間の体を
やっつけるなんて、理解できません

なんでなの?きっと妙案が研究して
いる人の頭に浮かぶはず、そして

苦しんでいる人を助けてくれるはず
そうなることを願うしかありません
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