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真言宗「南無大師遍照金剛」
仏教徒でもキリスト教徒でもない
のですが50年前に亡くなった母が
短いお経をあげていた

「南無大師遍照金剛」
なむだいしへんじょうこんごう

母も信徒ではないけれど、出身が
四国の愛媛

弘法大師(空海)さまを親しく感じて
いたのでしょう

お遍路さんは健康祈願、自分探しや
開運・縁結びなど、いろいろです

巡礼者が持つ笠には、「同行二人」と
いう文字が書かれていますね

ひとりは自分、もう一人は弘法大師
(空海)さまを意味します

弘法大師さまと二人で、巡礼の道を
歩く、それがお遍路さんです

私は子供の頃から、何気なく聞いて
知らないまに、記憶していました

これは、御宝号(ごほうごう)と言い
真言宗で唱える、一番短い「お経」

真言宗ではお大師(空海)さまの誓い
自分の誓いとして、どんな時でも
唱えるそうです

お寺でも仏壇の前でも亡くなった
人のためにも、幸せを願う時でも

自分がピンチに立ち至った時でも
唱えるそうですから

母も自分の母から聞いていたのね
多分

弘法大師(空海)は師の恵果(けいか)
から真言密教の法を受継がれた

この「遍照金剛」を名前の一つとして
贈られたそうです

大師の名前を唱える事は大師の信者
であり、救われるべき者

言い換えれば「南無大師遍照金剛」は
大師のご利益を受ける作法だとか

あなたが一心に祈るなら、大師の
法力で地獄に苦しむ亡者をも救う
事が出来るでしょう、と

真言宗ではこの御宝号をどんな時も
唱える、母もきっと辛いことが一杯
あったでしょう

母は口づさんでる感じでした、心が
落ち着いたのかもしれません

母には聞きたいこと、沢山あった
若くして、別れたので残念、聞けま
戦でした

真言宗のことを詳しく知りたい人は
真言宗の寺院でお尋ね下さいね

住職さんならもっときちんと教えて
くれるでしょう

信者でもない自分が間違えていると
大変ですからね
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