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ノーベル賞・受賞、本庶 佑氏
今年のノーベル医学・生理医学賞は京都大
特別教授の本庶佑(ほんじょ・たすく)氏と

アメリカ合衆国の免疫学者・ジェームズ・
P・アリソン氏

本庶教授は、免疫を抑えるタンパク質
「PD-1」を発見

ガン免疫治療薬「オプジーボ」の開発に
つなげたが、すべての始まりは一人の
学生の執念からだったようです

奈良先端科学技術大学院大学の、石田
靖雅(やすまさ)准教授

7日、ストックホルムでのノーベル賞の
晩餐会で、恩師を間近で見守った

石田さんは名古屋大医学部を卒業して
1987年、本庶研究室の門を叩く

自分と異物を識別する免疫の仕組みを
最新の手法で調べる方法を考えていた

本庶教授ならやらせてくれると思った
しかし新米の大学院生には、なかなか
許しは出なかった

与えられた研究していたが、2年後に
ようやくOKが出て、念願の実験をする

一つだけ遺伝子が見つかり「PD-1」と
名付けたそうです

石田さんは米留学のため、後輩たちに
研究を引きついでもらった

その「PD-1」が、ガンに関係することが
分かり「オプジーボ」の開発に繋がった

本庶教授は、石田さんを「自分の研究
テーマを持つ学生は珍しく非常に優秀
だった」と高く評価していた

恩師のノーベル賞受賞の決定を知って
石田さんは、お祝いのメールを出した

世界中から届くメールの中で、自分の
メールは埋もれてしまうのだろう、と

しかしその夜、「全ては君の執着心から
です、ありがとうございます 本庶 佑」

本人の、携帯電話からのメールだった
秘書任せで、自分ではめったに書かない
人と、知っていたので驚いたそうです

たくさんのメールから、よく私を識別
してくれた、嬉しかった、と

自分の貢献を、認めてくれたことにも
感激した、と
 
本庶教授は、ノーベル賞で頂く賞金は
京大に寄付し、若手研究者を支援する
基金に充てる、と言う

やる気のある若手を後押ししてくれる
素晴らしい先生で、さすがノーベル賞
受賞者ですね
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