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ラベンダーはいつ頃、日本に入ったの?
枕に2.3滴振り、睡眠をとっている
者には心強い味方の精油ラベンダー

精油の勉強もしましたが、素人が
楽に使えるの精油は、ラベンダー

いつ頃、日本に入ったの?
花と精油が輸入されたのは1819年
そう記録されています

初期記述として、ラベンダーは江戸
文政期の西洋薬物書に「ラーヘンデル」
「ラーヘンデル油」で説明されている

江戸時代、翻訳作業を通し、蘭方薬
(西洋薬)に使う、生きた植物を輸入
しようという機運が、高まったとか

文政(ぶんせい)2年1818年〜1831年
までの期間のようです

江戸幕府、将軍は徳川家斉の頃です
幕末期には一部、精油が輸入されて

栽培も行われていた、と読んだこと
ありましたが、それよりも、もっと
前だったのですね

日本最初のラベンダー油が採取された
のは1942年(昭和17年)と、言われて
います、でも・・・

(株)永廣堂の沿革には1935年に伊豆
(富戸)でラベンダー油・ゼラニューム
油の栽培・採油を開始、との記述

裏付ける1939年の資料もあり北海道
より伊豆の方が少し早かった可能性も
あるらしい

当時は、戦時体制下であった伊豆では
国産香料の生産され、クロモジや

ゼラニウムの蒸留の他にラベンダーも
試験的に栽培・蒸留が行われていたと
言う

第二次世界大戦が始まり、食料増産の
ため、ラベンダーの生産はできず

1972年(昭和47年)頃には、合成香料
技術の進歩と輸入自由化の影響を受け
衰退

戦後、伊豆では一部に残るのみとなり
ましたが曽田香料が戦中ラベンダーの
原種苗を保存していたそうです

終戦後は、契約による委託栽培を募り
富良野地方などで、ラベンダーの栽培・
蒸留が広く行われるようになったとか

時代に翻弄された歴史があるようです
でも、合成香料はちょっと?と自然の
ものが、見直されたのです

北海道富良野市のラベンダー畑が現在
観光資源となっていますね

article_art002011_2.jpg

誰もが訪れ感動するラベンダーの聖地
「ファーム富田」

10年ほど前、友達と富良野へ遊びに
行き、ラベンダーの鉢も東京へ送って
もらう

花といい香り楽しみましたが、最終的
には、枯らしてしまいました
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