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「ヒポクラテス」の400もあるハーブ処方
紀元前500年に生きていたヒポクラテスは
ギリシャの島、コス島に生まれた医師

2500年前は呪術的な医療でした、それと
異なり、科学に基づく医学の基礎を作った
「医学の祖・ヒポクラテス」すごい人ですね

紀元前5世紀の人で、死去したのが83歳
とも90歳、104歳と記述、没年歳不明

大昔です、分からないのは仕方がないこと
その時代に、これほど長寿とは珍しい

その時代に400ものハーブの処方を残して
いるとは、驚きです

現代にも通じる医学の基礎を築いたのです
弟子たちが編纂した「ヒポクラテス全集」

当時の最高峰のギリシャ医学を、書き残し
世界中で現代に至るまでその効用は脈々と
続き、今も使用しています

彼の唱えた説は、人間の体質を4種類の
体液に分け、病気を説明した「四体液説」

人間の体は血液、粘液、黄胆汁、黒胆汁
この4つでできていると、書かれている

その4種類の混合に変調が生じたら病気が
起こる、と説いたのです

特定の部位の症状のみを、病として扱ず
「自然治癒力」に焦点を当てた医学だった

インドの伝統的医学・アーユルヴェーダも
心、体、行動や環境も含めた全体としての
調和が、健康にとって重要とした

病気になってから治すことよりも、病気に
なりにくい心身を作ることを重んじている

病気を予防し健康を維持する「予防医学」の
考え方で、心身のより良いバランスを保つ

ヒポクラテスも、アーユルヴェーダも同じ
考え、それで健康が維持されると考えた

四体液の調和は、中国医学など伝統医学の
多くが、同じ全体観の医学です

四体液説に基づく、ヒポクラテスの医学は
ヨーロッパで15〜16世紀まで主要な医学
でした

インドでは今も、アーユルヴェーダ医師の
資格は国家資格で現代医学と並んで治療が
行われています

世界各地で現代医学を補完・代替する医療と
して、アーユルヴェーダ・マッサージが人気

現代でも睡眠療法として、ハーブが使われて
いて、私も睡眠導入でラベンダーを使用して
います

ラヴィンサラ(ラベンサラ)というエッシャル
オイル、これも香りが好きなので使っている

昔からマダガスカルで「体にいい葉」万能薬と
して使われてきたラヴィンサラ(ラベンサラ)

体への効能の中に、風邪の予防や去痰作用も
ある、と書かれていたので、反回神経麻痺の
私にはいいと思っている

エッセンシャルオイルは6ヶ月間、20年前に
勉強しました

18世紀になって、初めて作られたようです
今、ずいぶん重宝している、効き目あり!

香りには好みがあるので、好きな香りを使い
ストレスのない生活が、一番だと思います
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