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坂本龍馬に妻・お龍(りょう)
龍馬が惚れたお龍(りょう)は5歳下
龍馬はぞっこんだったらしいです

綺麗な人でしたが気性は荒かった
ようです

それにしても龍馬とお龍(りょう)
よく似た名前です

縁があったのでしょうね、龍馬は
姉の乙女に書いた手紙には・・・

「おもしろい女、お龍がいたから
こそ、龍馬の命は助かりました」
と、お龍への、感謝を書いていた

その後、大政奉還成立の1ヶ月後
龍馬は31歳で暗殺されるのですが
生きていれば、活躍したでしょう

北海道に興味があったようなので
北海道開拓?それとも貿易商かな?

亀山社中は三菱の前身らしいです
三菱のマークは、土佐藩の家紋の
三ツ柏をデザイン化したものだし

政治の世界に残ってはいなかった
かもしれませんね

お龍は龍馬の暗殺後、遺言通りに
龍馬の実家に、未亡人として送り
届けられますが・・・

家督を継いだ兄夫婦とうまくいか
なかったようで、各地を流転すす
生活は苦しかったらしい

大道商人・西村松兵衛と再婚して
西村ツルを名乗ります

夫に先立たれた妹・光枝がお龍の
所に転がり込んで来て、旦那の
松兵衛と妹・光枝が内縁関係に

二人は、中風になったお龍を残し
別居してしまいまう、ひどい話

中風は脳出血などによって起こる
半身不随、手足のまひなどの症状

お龍は龍馬の死後、本当に親切に
してくれたのは西郷隆盛と勝海舟

そして寺田屋のお登勢だけだった
と、のちに言っています

晩年は落ちぶれて、生活にひどく
苦しみ、アルコール依存症状態
そして66歳で亡くなった

龍馬が生きていたら、幸せだった
でしょうに・・・

昔は女性1人で生きていける時代
では、なかった

明治元年から150年目、世の中も
変わって、女性が強くなりました

今の時代なら、女性一人で何とか
生きてはいけるはず、野垂れ死は
ないですよね
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