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揚子江菜館、懐かしいお店です
冷やし中華の生みの親と言われている
「陽子江菜館」の五色涼拌麺

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今の写真を見ても、昔と変わってない
銀座に行ってたのは、50年位前です

父は、仕事場が近い神保町の本店へ
行っていたのでしょう

上海料理の、揚子江菜館(ヨウスコウ
サイカン)は銀座にもあったのです
閉店したので、がっかりしています

菜館ではなく「揚子江飯店」とばかり
思っていました

現在は4代目で、2代目のオーナーが
今や日本中で食べられる冷やし中華
世に出したとか

神保町の店舗から見えた富士山から
インスピレーションを受けたという

錦糸卵が富士山にかかる雲を表して
いるそうです

テレビで揚子江菜館のことを、やって
いたので思い出しました、懐かしい!

父が元気だった頃、銀座まで連れて
行ってくれたものです

中野から家族揃って、行った記憶が
あります

あれほど綺麗に盛り付けしている店は
なかったと思います、あの時代はね
さすが銀座、と思ったものです

その頃にしては贅沢な盛り付けでした
素材を活かした確かな技術は今も受け
継がれているようです

父に「行くよ」と言われた時は嬉しくて
ウキウキしたものです

今、食べても、あの時と同じように
感じるかは、分かりません

父は、いつ頃からかは、忘れましたが
母と別居していたので週に1度、家に
帰ってきて、4人の子供達にサービス

面倒を見ていないことへの後ろめたさ
が、あったのでしょう

母は父の女性問題で苦労していました
その間だけでも、自分の時間ができて
ホッとしていたのかもしれませんね

54歳で亡くなったのですが明るくて
可愛い母でした

昔の女性は強かったです、長生きして
欲しかったです

親孝行したい時には親はなし、と言う
その通りになったのが残念です

書家の篠田桃江さんは大正2年生まれ
母より4歳上の1913年生まれですから
105歳ですね、素晴らしいの一言です
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