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矢作直樹先生の「魂と肉体の行方」
3年ぶりでしょうか?先生の新しい本
買いました、何冊目だろう?

「人は死なない」「ご縁とお役目」 
「いのちが喜ぶ生き方」

「気をつかわずに、愛をつかう」
宇宙愛について、矢作先生と白井
剛史さんの対談です

そして、新しい本「魂と肉体の行方」
本屋さんで見つけました

IMG_2720.jpg

東大病院救急部・集中治療部長の
矢作(やはぎ)直樹先生

こういう内容の、胡散臭い本は沢山
ある、そういうものは読みません

先生の本は難しくないし、誠実さが
表れていて、読んで見たいです

ハーリー・エドワーズ(世界的に有名
なヒーラー)が家族に残した遺書から
引用している言葉が載っていた

そこに書かれていたのは・・・
人生の価値は、他人の幸せのために
尽くす所にあります

そして、この価値は地上生活を終えた
後にも幸福な記憶として、生き続ける

もし、そうであるなら、それを可能に
してくれたのは私のこの肉体です

それが、私にたいへん役立ってくれた
ことに感謝しています

しかし私が肉体を離れる以上、その
働きは終わった、もはや無価値です

葬式というものは肉体のためのもの
それをどんな形式で行っても、楽し
からざるものになってしまう

ですから私は今や無用のものとなった
肉体を、墓所に送るための空騒ぎや
葬式は一切、なしにしたいのです

葬るだけでいいのです、私はいつ
までもあなたがたと、一緒にいるの
ですから「さようなら」をいう必要は
ないのです

ハリー・エドワーズ著、梅原雅隆訳
「霊的治療の解明」訳者解説より

今は元気ですが、この何年か体調を
崩して、母のお墓詣りできなかった
この言葉は嬉しいです

去年も学生時代の友達が亡くなった
一人暮らしだったので1週間経って
他の友達から連絡がきました

残念ながら、お葬式には行けません
でした、心の中で手を合わせた

矢作先生も、それで大丈夫!と
言ってます、あっという間に読める
本ですが、それでも心に残りますよ
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