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変化、変化の時代
15世紀後半〜17世紀末までの2世紀で、近代
科学の基礎が固められました

代表的な学者として、コペルニクス、ケプラー
ガリレオ、ニュートン

顕微鏡が発明され、レーウェンフック(微生物)
が発見されて、ロバート・フック(細胞の発見)
などミクロの世界が知られるようになりました

医学の進歩で、人も長生きできるようになり
今や100歳以上の人もたくさん生きています

カール・フォン・リンネ(Carl von Linné)は
スウェーデンの博物学者、生物学者、植物学者
(1707年5月23日-1778年1月10日)

彼は植物学に興味を持ち、植物の分類の基礎が
花のおしべとめしべにあると確信、論文を書く

若い頃は、父親や母方の祖父と同様に聖職者と
なる予定だったようです

自然界に興味があり、「分類学の父」と言われた
彼は服装、習慣、食事、病気、建物、動植物
など、ありとあらゆることを詳細に書き記した

リンネはその時代を代表する最も優れた科学者
現在では母国スウェーデンだけではなく世界中
で、知られています

チャールズ・ダーウィンが、「種の起源」を著す
まで「生物の進化」という概念は一般には正当化
されなかった

リンネが雄しべ、雌しべを発見してから100年
経って、ダーウィンがたどりついたのです

15世紀から現代まで、時代はどんどん変化して
発明発見は、計り知れません

1896年(明治29年)立花銑三郎により、最初に
「生物始源」という題で翻訳

1905年(明治38年)、東京開成館が「種之起原」と
して出版

ダーウィンから150年経ち、物作りの工場では
ロボットが活躍している時代です

今後、世の中がどう変化していくのか、想像も
できませんが、私たちの若い頃とは違い今は
コンピューター時代、めまぐるしい変化です

小学生の頃はテレビがなく、中学の時にやっと
家にテレビが来た、ブラウン管で大きくてね

今や4K6Kとか言いますね、薄くて画面は綺麗
それなのに、人間の争いが昔と何も変わらない
のは、残念で悲しいですね
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