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原子力発電所と事故
福島の小学校2年生の子がこう言ったのです
「3月10日までは、私たち幸せだったのに!」

事故の想定もろくにしないで、原子力発電を
日本中に、たくさん作ったのですからね

2011年(平成23年)3月11日に発生した東北
地方太平洋沖地震による災害

これに伴い福島第一原発事故は起きた、未来
ある子供たちには残酷なことです

一時は、すべての原発は稼働中止だったのに
再稼働が増えています

原発の収束は、東電の工程表では40年後の
ようです、そんなに、早くいくかは疑問
もっと掛かるのではないでしょうか?

特に小さい子の親の心配は、計り知れない
一時は止まっていた原発を、再稼働し始め
反省が足りない政府

自民党が政権を取っていた時に、沢山作り
民進党の時に東日本大震災で、原発事故が
起きる、不運といえば不運な政党です

自民党が返り咲き、まだまだ続けようと
言う人がいるのです、しかし小泉元首相は
原発廃止を唱えていますね

自民党はせっせと原発を作り、世界3位の
数だそうです、日本、または地球の未来の
ために立ち止まり、考えを修正してほしい

子供を大切にする政治を、心がけてほしい!
国民の方を向いて、政治を司って頂きたい

「原発事故調査国民会議顧問、原発被曝労働
者救済センター代表」だった平井憲夫氏から
遺言!

彼は20年の長い原発での労働、内部被曝で
1997年に58歳の時に癌で亡くなられた

彼の書いた“原発が、どんなものか知って
欲しい”をネットで読み、ショックを受けた

最後の力をふりしぼって書いた原発の現状
告白です

原子力発電所の現場で働いてきた被爆者と
してのレポートです!

平井氏「私は原発反対運動家ではありません
20年間、原子力発電所の現場で働いていた
者です」

「原発がどんなものか知ってほしい!
原発とはこういうものですよ、ほとんどの
人が知らない原発の中のお話をします

現場を知らないと、原発の本当のことは
分かりません」こういう出だしで始まる

原発を推進した人達は、九州電力のやらせ
問題があったように、嘘で固めてしまう
森友学園、加計学園のように!

科学的知識に詳しい人達の言っていること
より、配管の現場監督をしていた平井氏の
文章の方が、現実を正確に書いてある

読んだら分かります!是非、読んでみて
頂きたいですね

今も福島の事故後、現場で働いている人が
多くいます、内部被曝が起こらないことを
祈ります

追伸
オーストリアはかつて原子力発電所を建設
しかし、1978年11月に行われた国民投票
50.47%が反対、という結果を受けて

完成した原発を、稼動させないことを決め
現在に至っているそうです

オーストリアのエネルギー源は水力が主力で
火力、水力以外の再生可能エネルギーが少し
足りないところは近隣国から輸入している

他国から輸入する場合「原発による電力は
輸入しない」という法律が、成立したようで
一本筋が通っている国、羨ましい限りです
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