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「モリー先生との火曜日」
難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)に
侵されたモリー・シュワルツ教授

死を前に、教え子であるミッチに
16年ぶりの再会を「あと4ヵ月か
5ヵ月の命かな」と言ったそうです

しか し先生は嘆くどころか、人に
助けられることを「楽しもう」として

「ミッチ、この病気のおかげで教えら
れていることは何か、教えてやろうか」

愛、社会、家族、老い、許し、そして
死について、ふたりだけの火曜日の
授業が始まった

1997年に、シュワルツ教授と過ごした
時間を「モリー先生との火曜日」として
初版万冊で出版した

「最後の授業」を記録した事実の小説
著者はミッチ・アルボム、アメリカの
ジャーナリストです

「オプラ・ウィンフリー・ショー」で
取り上げられて、評判になりました

アメリカのトーク番組の中では、史上
最高の番組と評価され、多数の賞を
受賞している

1997年10月「ニューヨーク・タイムズ」
に載ると、本の売り上げリストに
ランクイン

着々と売り上げを伸ばし、6ヶ月後に
第1位、1.400万冊以上を売り上げ
41ヶ国語に翻訳もされた

オプラ・ウィンフリーはアメリカの
俳優であり、テレビ番組の司会者兼
プロデューサーであり、慈善家

テレビ映画のプロデュースも手掛け
アルボム役に、ハンク・アザリア
シュワルツ教授役ジャック・レモン

1999年のテレビ映画で最も視聴率が
高い作品となりエミー賞4部門受賞

後に、ミッチ・アルボムは脚本家の
ジェフリー・ハッチャーと、共同で
2人芝居の脚本を執筆

2001年秋、シュワルツ教授役に
アーヴィン・エスタイン、ミッチ・
アルボム役にジョン・テニーが配役
オフ・ブロードウェイで上演された

全米脚本家組合賞などを2001年受賞
(脚本:トーマス・リックマン)

ミッチ・アルボムはアメリカ合衆国の
ベストセラー作家であられるところで
活躍してる

この著作は世界中で3,000万冊を売り
上げたとか

モーリー先生の言葉の中には名言が
たくさんあります、少し、載せます

自分を許しなさい
そして人を許しなさい

ほかの人の悩みを聞くのが、私に
とって、なぜ大切だと思う?
自分の痛み苦しみだけで、もうたくさん
じゃないか?もちろん、そう
だけど人に与えることで、自分が
元気になれるんだよ

人間はあぶないと思うと卑しくなる
危険を感じれば、自分のことしか
考えなくなる

テレビ映画『モリー先生との火曜日』
是非、見たくなり、アマゾンでDVDを
注文した届くのが、楽しみです
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