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ゴーギャン「タヒチ、楽園への旅」
ル・シネマで、この映画を見てきました
どんな暮らしをタヒチでしていたのかな?
知りたいと思い、見ましたが・・・

彼は最初から画家ではなかったのですね
知りませんでした

IMG_0409.jpg

パリの証券取引所で働いていた26歳の
ゴーギャンは当時の労働者の5倍の給料
芸術とは無縁の優雅な生活でした

19世紀半ば、フランスは好景気だった
妻と5人の子供たちと、何不自由ない
暮らしでしたが、仕事に失敗

これからは好きな絵で、と画家の道へ
しかし、パリでは認められず行き場を
失う

仲間に声をかけても誰一人、一緒に行く
人はいない、一人フランス領のタヒチへ
向かうのです

絵の教育を受けたわけではないゴーギャン
生前は全く評価されず、買い手もつかず
苦しい生活でした

タヒチで一緒に暮らしたテラフとも、別れ
フランスに帰るが、その後またタヒチへ

同じフランス領のタヒチから北東に1500k
離れているマルキーズ諸島のヒバオア島へ
移住し、そして、間もなく54歳で亡くなる

一緒に暮らした彼女とはその後、会うこと
なく亡くなった、と映画では最後に字幕で
説明していた

ゴーギャンをバンサン・カッセルが演じた
内容も画面も暗かったですが、19世紀の

彼が生きた、波乱万丈の苦しい人生を映し
出していたと思います

2015年に、ゴーギャンの絵が史上最高値
355億円で取引されたことを知り驚いた

1892年描かれたの油絵「ナフェア・ファア・
イポイポ(いつ結婚するの)」です

1895年に亡くなって120年後、これほど
値がつくとは、本人も想像できなかった
はずです

その頃、認められていた印象派の画家とは
全く違う自分の絵、悩み苦しんで人生を
終えたゴーギャン、何を思うだろうか?
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