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虫歯にならない人が羨ましい!
白金の三光坂のマンションに住んで
いる頃、慈恵医大の歯科の先生に
紹介してもらった

天現寺の信号近くに、先輩が歯科を
オープンすると言う

簡単な時はそこへ、大変な時は慈恵
医大の歯科へ、回してもらうことが
できました

あれから20年以上経って最近、若い
先生が手伝っているのです

忙しくなり、新しい先生が入ったの
かな?と、聞いてみると、息子だと
いう

まあ、小学生だったお子さんも大きく
なったんだ!月日の早さに驚く

なかなか患者扱いもよろしく、感じが
いい跡継ぎができて、よかったな、と
そう思いました

なぜって、友達の旦那様が歯医者さん
もう70歳も越えると患者さんが少なく
なり、大変!と言ってました

そうでしょう、目も見えにくくなるし
技術も古くなるからねえ

やっぱり、若い先生のところに行く
若いと言っても若すぎるのは経験不足

働き盛りの40〜50歳くらいが、一番
ですね、長い歯科通いでそう思います

なので、今も遠いのですが天現寺へ
通っています

1年間、問題がなかったのに残念ながら
義歯がかけ、補修をしてもらいに行く

補修したところが、何度もヒビが入る
今度は3回目です

硬いものを、食べたわけでもないけど
食べたのかなあ

歯医者通いもこたえます、昔のことを
思えば予約制だから、楽ですけれど

インプラントにした友達は、何も問題
ないと言っていますが、自分は怖くて
できませんでした

江戸時代は、麻酔もなく虫歯になった
歯は抜くしかなかった、痛かったで
しょう

今は、悪い部分を削って詰め物をしたり
かぶせ物したり、進行が進んだ虫歯でも
抜歯しないで治せます

徳川幕府14代将軍・徳川家茂(いえもち)
大の甘党だった、それで虫歯だらけ

家茂の死因には、虫歯が影響してるの
では?とも、言われています

家茂は20歳という若さで世を去ったの
ですが、遺骨調査の結果、残っていた
31本の歯のうち30本が虫歯だったとか

羊羹やカステラなどが、大好きだったと
いう家茂だから、仕方がないですね

年上の友達で、全て自分の歯という人も
います

歯の手入れをしても、悪くなる場合も
あり、遺伝もあるのでは?とも思います

孫たちにも歯磨きはきちんとやるように
言わないと、虫歯になったらきついよ
とね、甘いもの大好きだから

「やせ蛙 負けるな一茶 これにあり」
この句でおなじみ江戸時代後期の俳人

小林一茶もかなり歯が悪く、歯周病を
患っていたそうです

それで49歳の時には歯がぜんぶ抜けた
そうですよ、そこで、こんな一句

かくれ家や 歯のない口で 福は内

一茶が世を去ったのは64歳、15年間も
歯のない生活をしていたんですね

それとも、入れ歯?その頃のものは木と
蝋石だったとか、歯周病は、今でも怖い

そう、プードルのララも歯周病だった
でも長生きはしましたけどね
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