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100〜150年ででどれだけ世の中が変わる?
歴史人口学の調査では、江戸時代の中頃まで
農村でも次男、三男や隷属農民の有配偶率
(結婚相手のいる割合)は低かった

被官百姓(ひかんびゃくしょう)は戦国時代から
江戸時代にかけて有力な農民に身分的、経済
的に隷属していた農民です

被官百姓のことを、名子(なご)・門屋(かどや)
・家抱(けほう)などと、称した地方もあります

耕作地を持たず大地主に奴隷のように使われた
隷属農民、彼らは地主間で売買対象にもなった
そんなことが、日本にもあったのです

隷属農民とは、誰かに隷従しなければならない
人、結婚どころではないですね

固有の職場(主の田畑)に縛り付けられ、生計を
立てている、やっている仕事は同じ小作でも
働き方が違う

水呑百姓は、自分の農地を持ってない、または
僅かしか持ってない人たち

隷従しなければならない、訳ではないのですが
他人の農地を借りて行うことを小作と言う

それをしている農民が小作人、農地を持って
いる人が、地主さん

本百姓とは自分の農地を耕作している農民で
自分の農地を、持っていても判株(百姓免許)を
持ってないと本百姓とは言わない藩もあった

農民でこれほど、色々な上下関係があった
とは、知りませんでした

もし先祖が水呑百姓だったら?まだ、いいほう
ですね

江戸時代の人々にとって恋愛結婚という概念は
全くない、ので結婚できない人も多かったはず

「男女7歳にして席を同じうせず」の時代、自由
恋愛はご法度

顔も知らない人と、親が決めた結婚ですから
子だくさん家庭はみんな、家を出て行く厳しい
時代でした

中学から大学まで慶應で学び、父親をナイフで
刺し殺した事件、15歳の中学生男子が16歳の
女子高生をナイフで刺す事件も、最近、起きた

若い女性を尾行して、理由もなく刺したい!
誰でもよかった、なんて

自分がどれだけ幸せか、ということを考える
べきですね

男子を育てていないから、その年の男の子は
理解できません、親御さんは何を思うだろう?

何故、人を傷つける事件が多いのか、電車の
落書きも、似たり寄ったり

人や物に危害を与え、スッキリする、なんて
愚かで悲しいことでしょう

江戸時代から現代まで、たった100年150年
世の中がこんなに変わるとは、今後、同じ
時間が経てばどう変わるのだろうか?

想像できない、江戸時代の人も、今の時代を
想像していた人がいたのだろうか?
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