FC2ブログ
もろもろももとせ
とつぜんはじめた日記のブログ
プロフィール

江戸絞(えどしぼり)

Author:江戸絞(えどしぼり)
それぞれいろいろ
もろもろももとせ(百年)

精一杯、生きて百年
それぞれがいろいろ
今、出来ることを!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

渋谷駅にある「忠犬ハチ公」
渋谷駅のハチ公の足元には、今も人々が
集まっています

ハチ公は東大農学部の上野英三郎博士に
飼われていた秋田犬で、1923年秋田県
大館市で生まれです

1924年から上野博士に飼われることに
なった

上野博士の存命中は、玄関先や門の前で
見送り、時には渋谷駅まで送り迎えする
こともあったそうだ

博士が1925年5月に突然、亡くなって
主人を失ったハチは元気を失い3日間は
食事に口をつけなかったと言う

その後、2年間でハチの飼い主は日本橋の
呉服屋、浅草の高橋家、渋谷の上野家と
めまぐるしく変わった

行く先々でハチがトラブルを起こし愛想を
付かされたのですが最終的に飼われたのは
上野宅出入りの植木職人・小林家でした

ハチが渋谷駅前をうろつくようになった
のは、この頃からで、教授が駅に現れる
時間帯になるといつも広場に姿を現した

教授がいつも通っていた改札口を見つめ
じっと主人の帰りを待つ

ハチは何年、駅で待ったと思いますか?
7年も駅へ通ったそうです、凄いです

小林家と渋谷駅の間を往復するハチ公
その生活が7年目を迎えた1932年(昭和7)

渋谷川に架かる稲荷橋付近で死んでいる
のを発見された

現在の渋谷警察署向かいの、本屋の隣に
ある橋だそうです

ここは渋谷駅の反対側で、普段はハチが
行かない場所だったと言う

主人の帰りを待ち続ける「忠犬ハチ公」を
題材とした記事が朝日新聞に掲載される

これをきっかけに彼は一躍人気者となり
邪険に扱っていた駅周辺の人々も、急に
ハチを可愛がるようになったそうです

そして、1935年3月8日に10歳で一生を
終え、1934年4月、渋谷駅前に銅像が
建てられた

今は、上野教授が埋葬されたお墓のすぐ
横に葬られ、東京・青山の地で安らかに
眠っているという、良かったね、ハチ公
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://yoshiko152.blog44.fc2.com/tb.php/2792-9ac2e67b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)