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「ひい・ふう・みい」はヘブル語?
日本語にはヘブル語の影響が見られる、と
いう意見があるのですが、興味津々です

数をかぞえる時、日本人は「ひい、ふう、
みい、よお、いつ、むう・・・」と言う

ユダヤ人のヨセフ・アイデルバーグ氏は
これはヘブル語だ、と言う

イスラエルで育ち、母国語はヘブル語
彼はヘブル語以外の7か国語に精通

日本に来て日本の風俗習慣も勉強した
「ひい、ふう、みい・」は数を数ええる
言葉として用いられていますが・・・

もともとは、そうではなかったという
「古事記」や「日本書紀」の神話に基づく
一種の祈祷文だという

古事記と日本書紀の中には、天の女神
天照大神が「天の岩屋戸」に隠れ、世の
中が真っ暗になった、という話がある

そのとき、天児屋根命(アメノコヤネノ
ミコト)は天の女神に、そこから出て
もらおうと祈祷を唱えた

「HI・FU・MI・YO・ITU・MU・NANA・
YA・KOKONO・TOW」

天照大神が、天の岩屋戸に隠れたとき
その前で踊る芸能の女神アメノウズメノ
ミコトは、日本最古の踊り子だと言う

天照大神は「ひい・ふう・みい・・・」
祈祷文を唱えた

ユダヤ人のアイデルバーグ氏「これは
実に美しいヘブル詩文だ」という

ヘブル語で「HI・FA・MI・YO・TSIA・
MA・NANE・Y・KAKHENA・TAWO」
と、綴られ

「HAIAFA・MI・YOTSIA・MA・NAANA・
YKAKHENE・TAWO」(ハイアファ ミ
ヨッツァ マナーネ ヤーヘーナタウオ)

意味は「だれが女神様を出すのでしょう
誘いにいかなる言葉をかけるのでしょう」
なのだそうです

日本語では全く意味のない「ひい、ふう、
みい・・・」が、ヘブル語なら意味のある
言葉になると言う

最後の言葉「とう」はヘブライ語(TAWO)
では「彼女は来る」という意味だと言う

そして女神である天照大神が、岩屋戸
から出てきたわけです

「ひい、ふう、みい・」がヘブル語ならば
古代の日本人の中に、ヘブル語を解する
人々がいた、ということになります

古代の日本人は、ヘブル語を話す人々と
接触していた、のでしょうか?

「ひい、ふう、みい・・・」は数を数える
言葉として用いられていますが・・・

元々は「古事記」や「日本書紀」の神話に
基づく一種の祈祷文、だそうですから

本当に?・・・ひい・ふう・みい・・は
ヘブル語?

歴史は面白い、想像することも楽しい
今や、大学教授でタレントの将棋棋士

「加藤一二三」さん、彼は戦前生まれの
名人経験者最後の存命者です

「1分将棋の神様」「神武以来の天才」など
と、言われていた人とは思えませんね

楽しい人、きっと名前がいいからかもね
祈りの言葉と同じだから
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