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90歳まで生きられた親鸞
親鸞は承安3年(1173年)に生まれ
90歳で入滅、長生きされました

850年近く前で、寿命は短かった
はず、江戸時代の将軍でさえも
寿命は短かったのに

一番、寿命の長い人が15代将軍
慶喜氏、77歳で亡くなり、初代
家康も75歳の長寿

7代の徳川家継は8歳、14代家茂
21歳で、家定35歳、他の将軍は
40代、50代、60代で亡くなった

親鸞の師・法然は京都で80歳で
入滅、長生きです

寿命の長さは、どんな決まりが?
本田美奈子さんのこと、テレビで
先日放映していた、35歳だった

もっと生きたい、という思いが
伝わり涙がこみ上げた

海老蔵さんの奥様も34歳でした
若かった、お子様のためにもっと
もっと生きたかったはずです

親鸞は、わずか9歳で出家得度の
ため、京都に向かいます

東山区にある天台宗寺院・青蓮院
(しょうれんいん)、座主の慈円を
訪ねた

到着までに時間がかかり、真夜中
だったそうです

到着時「明日の朝になったら得度の
式をしてあげましょう」と言われた

その時、9歳の彼が詠まれた和歌と
言う言い伝え

「明日ありと 思う心の仇桜 夜半に
嵐の 吹かぬものかは」

美しく咲いている桜を明日も見る
ことができるだろう、と安心して
いると・・・

夜半に強い風が吹いて散ってしまう
かもしれない

自分の命を桜の花にたとえ 「明日、
自分の命があるかどうか分からない

だからこそ、今を精一杯、大事に
生きていきたい」

私は今、得度式をしてほしいという
切なる願いをもっています、と
いう意味とか

心根に感嘆された慈円院主は、早速
その夜、得度出家の儀を行い僧名を
範宴(はんねん)と、名付けられた

巨大な楠に囲まれた青蓮院、「親鸞
得度の間」は現在もあるとか

内陣の左右には慈円と親鸞の絵姿が
掲げられているらしい、内陣とは
ご本尊が祀られている所

範宴(のちの親鸞聖人)の、得度から
高田本山の得度式は昼間、扉を閉じ
夜に執(と)り行われているようです

得度とは僧や尼になること、出家
とは家庭生活を捨て世俗的な執着を
離れ剃髪し、仏道の生活に入ること

親鸞は素晴らしい歌を読まれました
おっしゃる通りです、今日を精一杯
大事に生きようと思います

悪いことを考えていると、良くない
ことを引き寄せてしまうから

自殺希望者が多い現代、楽しいこと
頭に描いて、辛いことは乗り越えて
暮らしましょう、きっと開けます
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