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怖い絵の展覧会が好評?
兵庫県立美術館で7月22日~9月18日まで
開催、大変な人だったそうです

東京では上野の森美術館、10月7日(土)~
12月17日(日)、会期中は無休とか

東京展でも好評で、開館時間を延長した
「怖い絵」展がこれほど人気とは、不思議

テーマは「恐怖」ですから、恐怖の絵の中に
何が隠されているか、背景を知ることで
もっと怖さが判明するのでしょう

約80点の西洋絵画・版画の中でその怖さ
紐解いていく、なぜ怖いの?と、答えを
探る場でもあるらしい

ドイツ文学者の中野京子のベストセラー
「怖い絵」というシリーズ化された書籍の
刊行10周年を記念して開催されたと言う

人間が思い描く悪魔や地獄、怪物などなど
翻弄されてきた、悲喜劇のその裏にある
普遍的な恐怖を匂わせながら、だそうです

最大の注目作品である「レディ・ジェーン・
グレイの処刑」

ヘンリー8世の姪の娘として生まれ政争に
巻き込まれていく

望みもしない王冠を被せられて、たった
16歳で死なねばならなかった、それも
斬首でね

「9日間の女王」と、呼ばれる彼女が、今
まさに処刑されようとしている風景画

ポール・ドラローシュ「レディ・ジェーン・
グレイの処刑」

縦2.5m、幅3mの大作、繊細さと緻密な
構成で描かれたものです

処刑人の大きな斧も絵も描かれ、彼女の
足元には藁が引き締められている

これは斬首した時の血を、吸いとるためだ
そうです、考えただけでもゾッとします

ジェーン・グレイの顔が綺麗で、処刑が
始まるとは、思えないくらいです

私は怖い絵展へ足は運べません、行きたく
ない、気が小さいから、中野京子さんは
すごい人ね

怖い絵の著書であり、解説を踏まえて紹介
してくれるのですから・・・
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