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勝海舟も安岡正篤も愛用した「六然訓」
中国・明時代の政治家で学者の崔銑(さいせん)
が、残した六然訓(りくぜんくん)

崔銑の教えをまとめたものです、幕末の活躍
した勝海舟や思想家の安岡正篤(まさひろ)も
愛用

日本でも人生訓として伝えられていたもので
安岡は「六然訓」を知って以来、心がけている
言葉とし、よく色紙に書いていたそうです

少しでも、そういう境地に身心を置きたいと
思っていた安岡正篤

1.自処超然(じしょちょうぜん) 自らを処する
自分自身は何事にも執着することなく自分に
関する問題には、一切とらわれない

2.処人曖然(しょじんあいぜん)人に接すること
相手の気持ちが和らいで穏やかに、なるよう
心がける

3.有事斬然(ゆうじざんぜん)有事の時には
起こった事柄はテキパキ、キビキビ処理する

4.無事澄然 ぶじちょうぜん
何も問題がない時には、水のように澄んだ
気でいること

5.得意淡然 とくいたんぜん
得意な時ほど、静かで安らかな気持ちで
いること

6.失意泰然 しついたいぜん
失意の時には、堂々とゆったりと構える

今の時代は(3)の「有事斬然」ゆうじざんぜん
起こった事柄はテキパキ、キビキビと処理
する、安倍さんはしていません

現在、選挙活動をしている安倍さんもこの
言葉を胸におき、政治家なら国民のために
働いてほしいものです

ご自分の立場が公人であることをお忘れに
ならないように!

国の税金を自分のお金のように、加計学園
森友学園に使うなんてね

自分たちのことが先では問題が出てきます
そこをはっきりさせてほしいものです
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