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そもそも、お遍路さんって?
弘法大師(空海)の足跡をたどり
八十八ヶ所の霊場を巡拝するお遍路

札所の番号順にまわってもその反対
でも、構いません

平成26年は四国八十八ヶ所霊場開創
1200年の年にあたり、普段は拝見
できない仏像や本堂のご開帳もあった

お遍路の目的は健康祈願、自分探しや
開運・縁結びなど、巡礼者が持つ

笠には「同行二人」という文字が書かれ
ひとりは自分、そしてもう一人は弘法
大師様を意味します

つまり弘法大師様と二人で巡礼の道を
歩く、それがお遍路なのです

一番札所から番号順に巡る「順打ち」が
一般的な巡礼方法

八十八番から巡礼することを「逆打ち」
順打ち3回分のご利益があると言われる

「通し打ち(すべての霊場を一遍にめぐり
きること)」「区切り打ち」(適当に区間を
区切って巡る)」

「一国参り(一つの県を国として巡ること)」
などがあり、体力やペースにあわせて
巡り方を選びといいです

歩き遍路の場合は、山道もあるし心臓の
悪い私はできませんね

ネットではバスツアーもあり、フィルム
流していますが、お寺は急な石段が多い
弱い人間には経験できないです

元気な人は歩きやすい靴を選び、自分に
あった方法で八十八箇所巡りへどうぞ

両親は四国松山と新居浜出身、真言宗で
唱える一番短いお経

南無大師遍照金剛(なむだいしへんじょう
こんごう)

母はたまに唱えていた、熱心な信者では
ありませんでしたがね

子供心に覚えてしまったことを思い出す
でも父は、無神論者で聞いた事なかった

空海は仏門に入り、修行に励んで当時の
名前を「無空」「教海」「如空」と改めながら

僧が守らなければならない具足戒を受け
空海と改名する

「わが心空の如く、わが心海の如く」空海と
名付けたと言います

こうして31歳の時、中国(唐)に渡り密教を
勉強して、日本に帰ってくる

あれから1200年経っても、今なお空海の
教えは受け継がれている

そんな空海の残した言葉には魂を揺さぶる
言葉がありますよ

54歳で亡くなった母も八十八ヶ所の霊場
巡拝したかったのではと思う

四国が大好きな人で、その話を中学生の
孫にすると四国を巡りたい!と、言う

でも、今の中学生は部活やテストで時間が
足りず、夏休みでさえのんびりした旅行も
できない、ゆとり教育が失敗したからかな?
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