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空海の言葉が好きなのです
774年に讃岐国である香川県で生まれた
空海、平安時代初期の僧、真言宗の開祖

地方豪族の生まれなので、一般の家庭
より豊かでした

幼い頃から聡明、18歳になりエリート
官僚を目指し長岡京(ながおかきょう)で
猛勉強

20歳頃に仏教の素晴らしさに魅了され
一転仏教界へ

仏教の研究と勉強に取り組み、30歳の
頃、遣唐使として唐(中国)へ、同じ頃
天皇から認められた最澄もいた

一方、空海は無名でしたが国を代表して
行くのですから凄いことだったのです

唐に着くと最先端でもある「密教」を学ぶ
密教の最高指導者であった青竜寺の恵果
(えか・けいか)の弟子になる

しかし、恵果が亡くなり、修行は終了
空海は20年間の勉強期間を前提にして
いたが、たった2年で密教をマスター

日本に戻り、816年40歳を過ぎた頃に
空海の功績が認められ、嵯峨天皇より
高野山を賜り、真言宗の開祖になる

総本山、金剛峯寺で真言宗の空海は
密教研究でその名を高めた

生まれ生まれ生まれ生まれて生の始めに
暗く、死に死に死に死んで死の終わりに
冥(くら)し

とても有名な空海の名言、何度も何度も
生まれ、何度も死に、それを繰り返した

生まれる理由もわからず死んだ後の事も
覚えていないと言うことを嘆いている

約1200年前、生きる意味を最後まで考え
どうして生まれてきたのか、なぜ死に
ゆくのか

そして何度も繰り返す生と死にはどんな
意味があるのか?

そう悩んだのですね、結局のところ全く
分からないということ

最澄の仏教との違いって何なの?
空海の真言宗と最澄の天台宗の違いは?

空海が唐で学んだ密教、最澄も唐で密教を
学びましたが天台宗には、少しだけしか
盛り込む事ができなかったらしい

仏教のことは、詳しく分かりませんから
何も言えませんけど・・・

空海は能書家としても知られ、嵯峨天皇
橘逸勢と共に、三筆の一人

「弘法にも筆のあやまり」ということわざが
ありますが、空海の筆跡は国宝にも指定
されています

空海は、62歳で生涯を終えるまでの間
真言宗に力を注いだ

921年に醍醐天皇より後世で親しまれる
「弘法大師」の名前を頂く

空海の言葉

他人の利益をはかるように努めていると
苦しみの世界に行く因縁が消える


善行をなそうとする人も
悪行をなそうとする人も
まず心の中でそれをなそうと
決めてから、その行動をする
ものである


天国や地獄も自分が作る


すべての人に光があたっている


シュタイナーの思想も「輪廻転生」を肯定
何度も生まれ変わり、自分自身で「カルマ
(業)」を背負い、それを「解消」して

より高い段階へと「成長」し続けるために
何度も何度もこの地上にやってくる

それぞれ今回の人生で果たすべき「課題」を
持って生まれてくる

この考えも好きで、若い頃、高橋巌先生の
勉強会に行っていました

先生の翻訳された本はたくさんあります
いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか
(ちくま学芸文庫)

神秘学概論、教育論、色彩論、何冊もあり
全部とはいきませんが、かなり読みました

人々は、果たすべき「使命」を背負い「魂」を
成長させるための「修行の場」こそ、この
地上(現実世界)だ、という、なるほど・・
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