もろもろももとせ
とつぜんはじめた日記のブログ
プロフィール

江戸絞(えどしぼり)

Author:江戸絞(えどしぼり)
それぞれいろいろ
もろもろももとせ(百年)

精一杯、生きて百年
それぞれがいろいろ
今、出来ることを!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

99歳で大往生の母
誕生日が大正7年7月7日の京都のお母さん
お姑さんです、そして99歳の9月に亡く
なった

娘の子供だから母のひ孫に当たる、彼女
曰く、ぞろ目だね

私は気づきませんでした、本当!そうね
おばあちゃん

100歳まで行くのでは、と思うほど元気
だったのに、でも凄い、ぞろ目だなんて

2〜3年前には肺炎になっても乗り超えた
人です、来年までは大丈夫、と思っていた

妹からの連絡で、眠るように逝ったとか
いい笑顔だったそうです

娘2人が、京都と大津で暮らしているので
老後はお母さんも幸せだったと思います

間をおかずに、母のところに通ってくれて
いたので、ありがたかった、感謝している

体調も悪かったので何も手伝えず、申し訳
なく思っています

心残りです、でも元気な時は京都にはよく
行って会っていました

3度目の手術の時は、葉山に来て娘と一緒に
いてくれた母です

食事の時も、何も残さずに綺麗に食べる母
戦争を経験した人だから、無駄をしない人
でした

だから主人も綺麗に食べる、感心するほど
私は汚い食べ方、特に魚がね、友達の中でも
有名でした

京都の母には残すと厳しく怒られたそうです
私の母はあまり怒らなかったから

優しかった人です、子育ては厳しい方が正解
私の母の優しさで救われた人も、たくさん
いたことも事実ですが・・・

京都の母は離婚もしたけど、99歳まで幸せに
暮らせたと思う、大往生です、合掌

娘は、魂が一度抜けた経験をしていますので
あのキラキラ輝いている明るい世界へ行った
のだわ、と言ってました

自分の部屋で寝ていた時に、何故なのかは
分からないそうです、天井の片隅で自分の
寝ている姿を眺めていたそうです

大変!と思い、体に戻ったと言ってました
熱があった時かもしれませんね

経験してないので、分かりませんが、輝く
世界が上の方にあったようですよ
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://yoshiko152.blog44.fc2.com/tb.php/2664-03993da6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)