FC2ブログ
もろもろももとせ
とつぜんはじめた日記のブログ
プロフィール

江戸絞(えどしぼり)

Author:江戸絞(えどしぼり)
それぞれいろいろ
もろもろももとせ(百年)

精一杯、生きて百年
それぞれがいろいろ
今、出来ることを!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

書も元気じゃないと、続けられない
書道というと先生にお手本を書いてもらい
それを学ぶというイメージ、そして、先生
そっくりの字が書けるようになってくる

絵画も先生そっくりな絵が多いです、でも
古典を臨書すれば、いろいろな筆法を理解
することができる

古典を臨書し多彩な筆法を経験することで
独自の書を、書くことができるようになる
と、思いますが・・・

そのあとが、なかなか難しい、「書は芸術」
と、言えるのは自分の書を見つけられるか
どうか、です

比田井天来(ひだいてんらい)は日本の「現代
書道の父」と呼ばれる書道家

比田井天来門下には上田桑鳩や、金子鷗亭
手島右卿氏、この方々は名前はよく知って
います、直接は知りません

「書は芸術」」今では誰もが口にするこの理念
最初に示した書家が天来だそうです

上田桑鳩の「愛」という作品は1951年に日展に
出品されたものですが、どうみても「品」と
しか読めませんねえ

色々意味があるのでしょう、前衛の先駆者に
上田桑鳩や宇野雪村、比田井天来の息子さん
比田井南谷さんたちがいます

私も書は子供の頃から稽古に通っていたが
休んだり、始めたりの繰り返しでした

葉山に引っ越した時は鵠沼海岸の大川三水
先生に見て頂いていた

女性の先生で湘南道路、葉山から鎌倉〜鵠沼
海岸を週1回走り通った、楷書、行書、仮名

三水先生は高齢になり、もう書家をお辞めに
なっています

そして私もまた、心臓病の手術でお休みした
元気になるとまた、続けたくなり始める

この繰り返しでした、東京に戻り多摩美で
生涯学習セミナーで見て頂いたり

宇野雪村のグループの前衛書の流れの先生
魅力がありました

多摩美の後も教えて頂いたのですが、先生が
胃ガンになり、教えて頂けなくなった

こっちも体調が悪くなり、必死で通ったのを
思い出します

先生がの紹介して下さった先生に見て頂いて
いたのですが、また体調を崩し通えずじまい

大きな書は体力がいりますから、小さい書で
もう少し体調に自信が出たら、始めたい

自分の書を見つけられるといいのですが・・・
これが難しい、でも・・・

サミュエル・ウルマンが言ってます、頭を
高く上げ、希望の波をとらえるかぎり
80歳であろうと、人は青春の中にいる

この「青春の詩」はウルマンが70代で書いた
ものですから高齢な私でも、諦めることは
辞めにしましょう

体が大事だから、もういい、無理しない
だって、先がないからなんて、考えていた
けれど

自分の字で、自分が納得できる書が書ける
まで、体力が戻ったらまた始めたいと思う

IMG_7121.jpg

生きる、という意味で「生」をだいぶ前に書く
50×50くらいかな?、このくらいの大きさの
書なら疲れません、さあ、前向き、前向きで!
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://yoshiko152.blog44.fc2.com/tb.php/2643-f5375766
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)