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人間のエネルギーシステムを理解しよう!
自分に持病があると、健康に関することには
とても興味があります

今日は、いかにストレスをためずに、健康に
過ごすには、どうしたらいいだろう?

いつも頭にあります、気づいたこととは・・・
人間のエネルギー産生システムには何がある?

実は「解糖系」と「ミトコンドリア系」の2つあり
人類は長い進化の過程でこの2つのシステムを
採り入れたという

生物は、細胞内に核を持っていない「原核生物」
から核を持った「真核生物」へと進化していった
そうです

原核生物は酸素を必要とせず、糖を分解し増殖
このエネルギーシステムが「解糖系」(無酸素運動)
と言う

一方、真核生物は細胞内のミトコンドリアという
動物、植物、菌類、原生生物など身体を構成する
細胞の中の核、細胞小器官を有する生物だとか

詳しくは理解していないですが、DNAが核膜に
包まれている高等微生物でカビと、酵母は真核
生物です

器官の中で酸素を使って、多量のエネルギーを
作り出す「ミトコンドリア系」(有酸素運動)

この2つのエネルギーシステムが、状況によって
上手く使い分けられているという

全速力で走ったりする時は解糖系のシステムが
働く

解糖系エネルギーは、瞬発力を発揮する時に
向いていて、一度に多量のエネルギーを消費

無酸素運動をするので長続きせず、走り終った
後は、激しく息をして酸素を採り入れる

人体は、ミトコンドリア系優位のシステムに
自然に移行する

ミトコンドリア系は、逆に持久力に優れていて
解糖系は細胞分裂を促す、精子や皮膚などを
作るときに使われるようです

ミトコンドリア系が優位の脳や神経細胞などは
余り分裂しない特徴がある

自律神経との関係で言えば交感神経は解糖系
副交感神経は、ミトコンドリア系と繋がりが
あるようです

ストレスが続くと交感神経優位になることは
よく知られている

解糖系のエネルギーを多く使う、ガン細胞は
解糖系のエネルギーで増殖するそうです

ガン細胞は、「ミトコンドリア系=酸素」を
使わずに増殖して行く、ミトコンドリアの
数が少ない低酸素の状態です

その他の病気も原理は同じだそうでガンに
なるのは、人体の防御反応であることが
判ります

解糖系優位の生活を支えようと、一所懸命
ガン細胞を作り出しているのだそうです

私の理解が正しければですが・・・
ミトコンドリア系中心の、ゆったりとした
生活に戻ればよい、と言われています

そうすると、ガン細胞は退縮して行くのだ
そうですよ

状況は人によって違って、全てこのように
上手くいくとは限らないですが・・・

基本的な考え方は正しい?人生をゆったり
過ごす、焦ってバタバタしない

時間には限りがあるから、と頑張るけど・・
のんびりゆったり過ごすことが、病気を
遠ざけるのだと、思いますね

30代、40代は忙しくしていた、動けたから
今は高齢になりお疲れです、のんびりして
います、これが、正解かもしれません

焦らず、イライラせずに、淡々と身体には
無理させず、生きていくのが良さそうです

バートランド・ラッセルの言葉は好きです
例えば・・・

幸福な生活とは、その大部分が静かな生活
であることにかかっている

なぜならその静かな雰囲気のなかでだけ真の
喜びは生き続けられるのだから
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