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ミトコンドリア・イブ
1987年、カリフォルニア大学バークレー校の
レベッカ・キャンとアラン・ウィルソンの
グループはヨーロッパ、アフリカ、アジア

オーストラリア、アメリカの147人のミトコン
ドリアDNAを使った調査の結果を公表

結論はこれらのすべての人々が約20万年前の
アフリカにいた女性ミトコンドリア・イブの
子孫であるというものでした

人類が共通の祖先を持つという仮説は1871年に
チャールズ・ダーウィンが著した「人間の由来
(英語版)」の中で発表された

近年のミトコンドリアDNAの研究の進展により
1980年代以降に立証されることになった

人類の系図は二つの大きな枝に分かれ、一つは
アフリカ人のみからなる枝、もう一つは

アフリカ人の一部とその他、すべての人種から
なる枝であることが分かったそうです

これはすなわち全人類に共通の祖先のうちの
一人がアフリカにいたことを意味している

その古代の女性に対して名付けられた名称が
「ミトコンドリア・イブ」

ミトコンドリアDNAは、必ず母親から子に受け
継がれ、父親から受け継がれることはないと
いう

ミトコンドリアDNAを調べれば母親、そして
母親の母親、さらに母の母の母のと、女系を
たどることができる

人類の仮想上の共通の母親は、20万年前に
存在すると結論づけた

分析の結果、一人のアフリカの女性にたどり
着く、より正確に言えば「現生人類の最も近い
共通女系祖先」

ミトコンドリアDNAを、調べていくといつ頃
どこでDNAの違いが発生し始めたか・・・

あまり似ていない配列は、沢山の突然変異が
蓄積されてきたのでしょうね

DNAの分析で今後ますます、人類の歴史が
はっきりしてきます

過去のことですから、なかなか分かりにくい
のですが、研究者の努力で解明されて、心が
ウキウキしてきます

空想が現実味を帯びて、とても楽しい、人間
すべて親戚、喧嘩している場合じゃないのに
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