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日野原重明先生(105)が亡くなられた
聖路加国際病院名誉院長だった日野原
先生が亡くなられた

聖路加の福井院長によると日野原氏は
3月下旬に消化機能の衰えにより食べる
ことが難しくなった

体に管を入れて栄養を取る経管栄養や
胃ろうなどの延命治療を「やらない」と
拒否

数日後に退院し、自宅で福井院長らの
診察を受けながら療養

17日の夜、福井院長が訪ねた際に
「つらいところはありませんか」と聞く
と、顔を左右に振って応えた

翌日、18日朝、次男夫婦ら家族が
見守る中、徐々に呼吸機能が低下して
いったという

幸せな亡くなりかたですね、現役で
ずっと、世の中に希望を与え続けて
いた方です

眠るようにいかれたのは幸せだったと
思います、延命治療拒否、105歳なら
当然でしょう

「望ましい人生の終え方を実践した」と
聖路加の福井院長

20歳の時、日野原先生が主治医でした
循環器内科で心臓が専門でした

穏やかな先生だったことを思い出します
先生の勧めでまだその頃、新しい治療

アメリカ帰りの牧野先生に心臓の手術を
受け、今があるのです、感謝しています

美智子様のお母様も診て頂いていました
お会いしたことがあります、綺麗な方
でした、いい思い出です

先生が院長になられてその後、不整脈の
専門の五十嵐先生に変わった

その先生も茅ヶ崎で開業、まだ現役だと
思います、もう85歳ぐらいでしょうか?

一時期、心臓外科が聖路加になくなり
先生の紹介で慈恵医大の新井先生を紹介
されたのです

そして2回目の手術を受けた、日野原
先生と五十嵐先生は私の病気の原点です

日野原先生、ご冥福をお祈りいたします
ありがとうございました
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