もろもろももとせ
とつぜんはじめた日記のブログ
プロフィール

江戸絞(えどしぼり)

Author:江戸絞(えどしぼり)
それぞれいろいろ
もろもろももとせ(百年)

精一杯、生きて百年
それぞれがいろいろ
今、出来ることを!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

鶴田真由さんが本を出版
鶴田真由さんの知り合いの方から
本が送られてきました

題名は「神社をめぐりをしていたら
エルサレムに立っていた」

IMG_6349.jpg

その中身は、興味のある話でした
日本とユダヤの共通点に関する内容
でしたので、驚きました

興味があったので、私も・・・
ヨセフ・アイデルバーグ(著)さんの
本を注文したところだったのです

「大和民族はユダヤ人だった
イスラエルの失われた十部族」です
(たまの新書)

それに昨日、17日は祇園祭の最大の
見せ場として有名な、山鉾巡行当日
でした

豪華な装飾が施された23の山や鉾が
「コンチキチン」と、祇園囃子を奏でて
都大路を進んだ

c0042960_1942575.jpg

ニュースで見ました、東京も暑かった
ですが、ことの外、京都も暑い夏です

ご苦労様、沿道の人出は22万人だと
言ってました

お姑も義妹も住んでいますので、京都
にはよく行っていましたが体調が良く
なかったので、行けずじまいでした

祇園祭の1ヶ月は「前祭(さきまつり)」
「後祭(あとまつり)」の二つに分けられ

前祭の宵山(よいやま)、山鉾(やまぼこ)
巡行は、祇園祭前祭の中で一番のメイン

山鉾巡行は、残る10の山と鉾が24日の
後祭(あとまつり)で、練り歩くことに
なっているそうです

祇園祭りに登場する山車の中には古代
イスラエルで使われていた、同じ文様が
多数あるという

祇園祭山鉾連合会の理事長「祇園祭の
しきたりは、間違いなくユダヤの文明と
同じ形態のお祭り」と明言しているという

興味がそそられる、失われた「契約の
聖櫃(アーク)」

イスラエルには三種の神器があり、この
3つの宝物を収めた箱が「聖柩アーク」

「聖櫃(アーク)」とはイスラエルの「三種の
神器」の事のようです

古代ユダヤ人と日本人の関係も知りたく
なりますね

アークは消えてしまった、今はどこにある
か分からないそうです

はるばる日本列島まで、担いで移動をした
のでしょうか?

アークは日本の神輿そっくりとか、当時も
二本の棒を通して幕屋から幕屋へ移動
していたという

幕屋とは簡易的な神殿、日本での神社
それにあたるらしい

最近は遺伝子解明で人類がどう移動して
きたか、分かるようになり興味津々です

日本とユダヤの関係も、知りたいですね
「アフリカで誕生した人類が、日本人に
なるまで」この本も、面白かったですよ
 
人間はどのように進化してきたかを解き
明かしてくれる人類学も面白いです
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://yoshiko152.blog44.fc2.com/tb.php/2613-ddaff1ff
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)