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今週の水曜日から「ジャコメッティ展」
六本木の国立新美術館が開館して
10周年、早いですね

その記念で、14日(水曜日)から
「ジャコメッティ展」が開催される

1901年(生)〜1966年(没)彫刻家
アルベルト・ジャコメッティ

20170314-giacometti06.jpg

日本での開催は約11年ぶりらしい
針金のように、極端に細長く引き
伸ばされた人物像

初期から晩年までの作品を、紹介
する回顧展だそうです

晩年の大作「歩く男I」「女性立像II」
「大きな頭部」も展示される

スイスのイタリア語圏出身ですが
フランスで活動したジャコメッティ

彫刻家として知られてますが絵画や
版画の作品も多い

代表的な彫刻作品をはじめ、油彩、
素描、版画、記録写真など約135点
出品

父親のジョヴァンニ・ジャコメッティ
スイス印象派の画家、1歳違いの弟

ディエゴ・ジャコメッティは、兄の
助手として、モデルとしても務め、後
には家具製作者となったようですね

1920年代半ば、共同でアトリエを構え
1927年前後から、パリのサロン・デ・
テュイルリーで作品を発表しはじめた

パリではピカソ、エルンスト、ミロらの
画家、シュルレアリスム運動の主唱者
アンドレ・ブルトンらのほか

ジャン=ポール・サルトル、ポール・
エリュアール、文人とも交友があった

主人の父も私の弟も仏文の教授だった
ので、よくジャコメッティの話は聞いた

「ジャコメッティ キューブと顔」
ジョルジュ・ディディ  石井直志訳

弟の訳した本です、47歳で亡くなった
末っ子の弟を思い出しながら、是非
見に行きたいものです

大原美術館にはヴェニスの女I(1956年)
彫刻の森美術館「腕のない細い女」

930x0_pagecollection_32_0.jpg

富山県立近代美術館、兵庫県立美術館
徳島県立近代美術館にも、作品は展示
してあるようですね
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