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勝海舟、家庭においては・・・・
勝海舟もいいこと言ってるけど、でも
男としては問題ね

先見の明に秀でた、幕末期に活躍
した人だし、日本史に残る偉人です

少なくとも5人の妾に、計9人の子を
生ませたらしい

同じ家に妻がいながら、住み込みの
お手伝いさんに次々、手をつけては
妊娠させたり

妻の民子に愛人の子を育てさせたり
あの時代、力あるものはそれが普通
だったのでしょう

女にはきつい時代です、今なら女が
強いですから同じことできないけど

海舟より長生きしたその妻は死に際
「海舟のそばには埋めてくれるな」と
言ったようです

「長男(小鹿)の側がいい」と言ったと
しかし孫の嫡孫・精(くわし)の独断で

洗足池の勝海舟の墓の隣に、改葬
されたそうです

深川の人気芸者だった民子が海舟と
一緒になった当時、勝家は小普請組

どんなことをする役人だったのか?
江戸城や幕府の施設などの、小規模
修理・修繕の工事に応じて

人足を提供する、その義務を負って
いた、そうです

普段は仕事はなく直属の上司である
組頭のところへ日参して、役に就ける
よう頼みにいくのが仕事だった

結婚当時、3畳1間の極貧、不満1つ
言わず、蘭学の本を読みふける夫を
支えた民子に随分と、苦労をかけた

100年以上前ですから、女性が大変
弱い立場だったあの時代、今とは
全然違いますね

今でも、まだ仕事では男性と女性が
対等ではないですけれど・・・

女性が都知事になれる時代、仕事も
いろいろ選べる、随分と変化しました
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