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アンリ・ド・レニエの名言
アンリ・ド・レニエは1864年-1936年
フランスの詩人、小説家

貴族の末裔に生まれて、外交官
志望を断念し、詩作に転じる

主な作品には詩「明くる日」(1885年)
「夢の中でのように」(1892年)
「水の都」(1902年)、「時の鏡」(’10年)

小説「深夜の結婚」(’03年)
「生きている過去」(’05年)「恋のおそれ」
(’07年)

もちろん、アンリ・ド・レニエの作品に
興味はありますが、読んでいません
名言に興味ありです

47歳で亡くなった弟が、仏文の教授
でした、生きていたら教えてもらえた

作品中の言葉が、名言として今も多く
残されています

恋愛についてのものが、多いですが
少し載せます


友情は、永続的なものの感情を与え
恋愛は、永遠的なものの感情を与える
しかし両者とも、後に残るものは
エゴイズムだけである


言えてる、トラブルは多い、やっぱり


女は男より簡単に泣く、しかも自分を
泣かせたことについて、男より長く
覚えている


その通りでしょう


恋愛は永遠である 
それが続いているかぎりは


皮肉っぽいけど、そうですね


男は憎むことを知っている 
女は嫌うことしか知らない


憎むと事件になる、犯人は
男性が多い気がする


フランス人の歌は調子はずれだが
考えることは正しい

ドイツ人は歌は正確だが、考える
ことは正しくない

イタリア人は考えないが
歌っている


この言葉、よく言い当ててるな、と
納得してしまうのは、失礼かな?

ヴェネツィア好きだったレニエは
そこを舞台にした作品を、幾つか
書いています


みずから苦しむか、もしくは他人を
苦しませるか、そのいずれかなしには
恋愛というものは存在しない


確かに、確かに、そうでしょうね
最近、苦しむのは嫌、と恋愛を避ける
人も多いから
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