もろもろももとせ
とつぜんはじめた日記のブログ
プロフィール

江戸絞(えどしぼり)

Author:江戸絞(えどしぼり)
それぞれいろいろ
もろもろももとせ(百年)

精一杯、生きて百年
それぞれがいろいろ
今、出来ることを!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

セカンド・オピニオン
病院の偉い先生って、大体、話しづらくて
相談できない人が多い

気になればセカンド・オピニオン、そういう
時代になりました、先生と合わない人も
いるでしょうからね

我慢していたら他の病気になってしまう
セカンドオピニオンとは今、診て頂いている
医師(主治医)以外の医師に診てもらうこと

第2の意見、この考え方が広まった背景は
従来の医師に任せる医療ではなく、自分も
治療に関わる

インフォームド・コンセントを(説明と同意)を
受けて、納得の上で受ける医療のことです

昔は、仕方がない、先生が進める治療だし
納得せずに受けることもあったでしょう

主治医との関係が悪くなることを心配して
言いだせないという方も多かったはずです

セカンドオピニオンを受けるには、最初の
医師の紹介状と検査結果が必要です

今は、基本的には心配する必要はないと
思います、出してくれますから

虎の門病院でも、相談窓口がありますよ
患者さんが、他の病院の医師の意見を

求められるよう診療上のデータを提供して
頂けるようです

よりよい治療法を患者さん自身が、考え
選択できるように、とセカンドオピニオンが
あるのです

積極的に勧めているようです、私も2年前
代官山の須磨ハート・クリニックに相談に
行きました

一応、セカンド・オピニオンですがこれは
相談です、主治医の紹介状や検査結果
などは持って行ってません

全国、北は北海道、南は沖縄から相談に
来ていました

患者はこのままでいいのだろうか?他に
治療法はあるかもしれないと、思うもの

何度も電気ショックを受け、これでいい
ものかどうか、不安になった

須磨先生から六本木の心臓血管研究所
への紹介状を頂いて、1度、診察ために
行きました

心臓手術4回目が出来るかどうか、入院
して調べましょう、ということになった

しかし、年齢も考えて、立ち止まり考えて
そのまま主治医は変えていません

電気ショックは救急室で若い先生に受けた
もので、主治医が決めたのではありません

不整脈はこれしか、元に戻す方法はないと
言われれば、苦しいのですから、従うしか

そこの連絡が主治医とついていないことが
問題でしたが・・・・

後で主治医はその処置は進めないと、言う
でも、どちらかと言うとクールな先生で心を
割って話し合えないです

それが問題です、自分で自分の体は守ら
ないと、人任せにはできません、治療は
納得の上で受けるべきです

友達は「80歳を過ぎた人でも、心臓手術を
したわよ」、そう言ってくれたが後悔はして
いません

手術できたかもしれません、生きていたか
どうかも、分かりませんからね
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://yoshiko152.blog44.fc2.com/tb.php/2560-12d41d18
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)