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お酢の種類は多いです
お酢は酢酸を3〜5%程度含み酸味の
ある調味料の1種

また殺菌や防腐を目的としても使われ
1979年に「食酢の日本農林規格」が
公示されて、食酢(しょくす)になった

酢酸以外に、乳酸、コハク酸、リンゴ酸、
クエン酸などの有機酸類や、アミノ酸、
エステル類、アルコール類、糖類などを
含んでいる

一般的には、原料になる穀物または
果実から醸造酒を製造

そこに酢酸菌を加えることで酢酸発酵
させて作る

種類は豊富で原材料で含まれる成分も
それぞれ異なり、細かく分類されている

お酢は農林水産省のJAS規格に基づき
大きく「醸造酢」と「合成酢」に分けられ
それらをまとめて「食酢」と呼ばれている

「合成酢」は物が不足していた時代に
出回っていましたが最近は見かけない

どんな違いや特徴があるのかしら?
醸造酢は穀物酢や米酢、黒酢、りんご酢

穀物酢は米、小麦、玄米、とうもろこし
穀物1~2種類以上を1000ml中に40g以上
使っているのを「穀物酢」と呼びます

穀物酢はさらに米酢、黒酢、大麦黒酢
もろみ酢と、他の穀物酢に分けられます

果実酢には「りんご酢」と「ぶどう酢」
(ワインビネガー)その他の果実酢はただ
「果実酢」と呼ばれてます

果実酢は、原材料に穀物が使われない
ため、アミノ酸の量は少ない

りんご酢にはカリウム、赤ぶどう酢は
ポリフェノール、使われている果実の
栄養素を含んでいます

バルサミコ酢もぶどう酢、伝統的な製造
方法によるものは高価です

普及品は本来の製造工程を踏んでない
物は、正確には疑似商品

香料やカラメル、着色料を加えていて
生産しているようです、本物はどのくらい
高いのかしら?

バルサミコはあまり使わないので分かり
ません

果実酢はドレッシングやマリネの調味料
に限らず、飲むお酢として摂取しやすい

黒酢で有名な福山酢は、生産地が限定
されている、鹿児島産の玄米を使って

信楽焼の壺に仕込み、半年から3年に
渡り発酵・熟成、よく写真でみかけます

もろみ酢は沖縄(琉球諸島)産蒸留酒で
ある「泡盛」の製造過程で、生じたもろみ
粕を圧縮、濾過した液体のこと

酢酸はほとんど含まれていない、アミノ
酸とクエン酸が豊富な清涼飲料水

10年ほど前にテレビ番組でダイエットや
疲労回復に効果があると、紹介されて
入手が困難になりました

「もろみ酢公正取引協議会」も制定され
適正な価格で高品質なもろみ酢が今は
容易に入手できるようになっています

もろみ酢の原料の「もろみ粕」はブーム
以前はそのまま廃棄したり、豚などの
家畜の餌にしていたそうです

石川酒造場・社長の石川信夫さんは
先代社長から泡盛のもろみ粕を豚に
与えると、病気にかかりにくくなるし

豚は食欲が出て肉の赤身が増えると
聞いていたそうです

豚に良いものは人間にも良いはずだ
と思い、商品化を決心したそうです

もろみ酢を使った乳酸菌飲料、先日
これなら大丈夫かな?と注文した

お酢は、年々出荷量の落ち込みが
激しいですがもろみ酢市場は活性化
されているようです

長崎国際大学の動物実験で肝機能
保全作用や整腸作用、抗酸化作用
などの効果が確認された、とのこと

ぜひ、飲みましょう、母も弟も肝臓で
亡くなってますから

黒酢、もろみ酢は血圧の薬を服用し
ながらでもOKらしいですよ

黒酢にんにくはダメでしたが、材料が
シンプルな黒酢やもろみ酢は大丈夫
多分ね

黒酢にんにくも納豆菌が入ってない物
探そう、もろみ酢の飲料水は届くのが
楽しみです
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