もろもろももとせ
とつぜんはじめた日記のブログ
プロフィール

江戸絞(えどしぼり)

Author:江戸絞(えどしぼり)
それぞれいろいろ
もろもろももとせ(百年)

精一杯、生きて百年
それぞれがいろいろ
今、出来ることを!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

神道と仏教
宗教には、必ず「教え」が存在します
「仏教徒」は仏教の教えを信じ、戒律を
守る事を誓う

僧になるには修行が必要で、「本山」と
言われるところに、何年か修行する

前にも書きましたが「ネルケ無方」さん
(むほう)49歳

ドイツ生まれの曹洞宗の僧侶、3冊ほど
彼の書いた本を読みました

彼は16才の時、高校のサークルで坐禅と
出合い将来、禅僧になると夢見て大学で
哲学と日本学を専攻

1年間、日本で留学、初めて安泰寺に
上山、半年間の修行を体験した

帰国後に、大学を修士課程で卒業して
再び安泰寺に入門、1993年八代目宮浦
信雄老師の弟子となる

そして、2002年から安泰寺の住職になり
日本人の奥さんとお子さんがいる

お寺は息子が継ぐイメージですが、こう
いう方もいらっしゃる

神主も息子以外に外国人がいたり定年で
退職された学校の先生もいらっしゃるし

新年には、神が宿る場所、神社にお参り
する日本人もたくさんいます

神道には「伝説」や「言い伝え」はあります
が、「教え」はないようです

森羅万象に神が宿ると考える神道、最初
の、畏怖の対象は自然です、海・川・滝・
森や木・岩などが選ばれた

キリスト教の聖書やイスラム教のコーラン
に、あたる公式な「正典」も存在しない

教えがあって信じるという基本的ルールを
持ち合わせている外国人、「神道」を理解
してくれるのかどうか、分かりません

固定された何かに宿るわけではない神道
不思議でしょうね

伊勢神宮のように、早くから神仏分離で
神事のみをしてきた神社もあるけれど

明治時代には天皇を中心の国民統合を
はかるため、全ての神社で神仏分離に
なりました

長い間、神仏習合、神道は仏教信仰と
混りあい一つの宗教体系として再構成
されてきたのです

信者でもないけれど葬式にお坊さんを
呼んでお経を上げてもらう

私もそうです、神道と仏教の信者さん
には、申し訳ないですが・・・

疑問を持たず、仏教も神道も理解する
それが日本人らしい感性なのでしょう
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://yoshiko152.blog44.fc2.com/tb.php/2532-23440939
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)