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「卜」がつく名前は後先祖様が占いを!
「水卜麻美」という名の日本テレビの
女性アナウンサーがいらっしゃいます

なんと読むのだろう、と思っていました
「卜」は「卜部氏」(うらべうじ)の「卜」(うら)
そうかあ、みうらさんだ!

水卜(みうら)さんの名前は珍しいですね
特に香川県が中心だそうです、千葉県
などにも、わずかにいらっしゃるようです

水卜さんは千葉県出身ですね、先祖が
室町時代、水を使って卜(占い)をして
いたと、話している

「卜」の文字には占うという意味がある
と、言う、お父さんが香川出身だそう
ですから、バッチリ合っています

「卜部氏」(うらべし)も珍しい名前です
大化前代の6世紀頃より宮廷の祭祀を
司ってきた氏族らしいです

古代には亀の甲を焼き、それに現れた
裂け目(亀裂)の形で、吉凶を判断する
占いや、様々なものがあったようです

「鹿卜」は日本古代の占法の一つらしい
鹿の肩骨を落葉高木の葉で焼き、骨の
裂け目で吉凶を占う法

中国から「亀卜」が伝わってから衰退
今でも年中行事として行う神社がある
ようです

「ト」はその裂け目の象形、と書いてある
「鹿卜」(ろくぼく・しかうら)「亀卜」(きぼく・
かめのうら)の事を司ってきた氏族とか

昔は、軍事、祭祀、狩猟といった国家の
大事を占った

その占いの言葉を、亀甲獣骨に刻んだ
ものが卜辞(ぼくじ)

卜辞とは、中国の殷代の占いの文字で
甲骨文の事を言う、甲骨文字

名前を調べるのも、ご先祖さんが何を
していたかまで分かるのはすごいこと

私のように、簡単すぎる名前ですと
過去を遡れません、空想できないのが
残念です
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